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てぃけさんへ

 投稿者:長 尚  投稿日:2017年 3月21日(火)09時57分55秒
   お知らせをいただき、有難うございます。先程「追記4」を載せました。

http://www.avis.ne.jp/~cho

 
 

(無題)

 投稿者:てぃけ  投稿日:2017年 3月20日(月)23時03分48秒
  森友学園問題に加え、加計学園問題、さらには順正学園問題もあるようです。
http://light-shade.net/post-2079
 

ssmさんへ 再入力

 投稿者:長 尚  投稿日:2016年 7月 5日(火)20時06分4秒
   何度も大金を投じて選挙しているのですから、選挙民は、もう少し賢くなってほしいものですね。マスコミの無責任な不見識さにも呆れますが……。なお、10日の参院選では、東京選挙区で田中康夫氏が当選するようですが、口先だけに誤魔化される選挙民が多過ぎますね。前途多難ですが、お互いに頑張りましょう。

http://www.avis.ne.jp/~cho

 

都知事選

 投稿者:ssm  投稿日:2016年 7月 5日(火)11時30分58秒
  あのテレビはみました。さもさも東京の区長等にたのもしく思われているような発言で”チェ!!!!”とおもいました。あまり有名人でなく、岩手県の知事3期?と皆、好感度のようですね。
あなたのような意見をどしどし、伝えてください。
おとしよりは大好きなのタイプでしょう?増田さんは。
 

革洋同様へ 再補足

 投稿者:長 尚  投稿日:2016年 5月20日(金)19時18分35秒
編集済
   角本さんの見解につきましては、テーマは異なりますが、1999年の末に載せました拙文「角本良平氏の『「線路は刃物」希薄に』を読んで」で述べましたように、予てから私は疑問に思っていました。

http://www.avis.ne.jp/~cho

 

革洋同様へ 補足

 投稿者:長 尚  投稿日:2016年 5月19日(木)20時45分18秒
   角本さんの言い分につきましての私の印象につきまして、以下少し補足説明します。
 角本さんの指摘されていること、すなわち貨物輸送についての「島さんと兼松さんのトリック」と、当初予算についての『「積み上げ計算を半分に切って、大体工事ができる」というのが常識』ということについて、具体的な証拠がまつたく示されていません。特に後者につきましては、角本さんは事務屋さんで、“当時の土木の計算から言うと”とありますように、ご自身は土木の計算に関する具体的な知識はない方でありましたので、単なる思い込みを言われているのではないでしょうか。
 貨物輸送については「島さんと兼松さんのトリック」ということですが、世銀からの借款のためという理由がなくなったのに、どうしてトリックをいつまでも続けて無駄な出費を許したのか、正々堂々と議論して決めなかった理由が分かりません。単に言い出し難かったということで、無駄な出費を見逃すような無責任なことを島さんと兼松さんはなさったのでしょうか。極めて疑問に思います。やはり意識的なトリックだったのではなくて、単に貨物輸送に消極的であっただけだったのだとしか、私には思えません。

http://www.avis.ne.jp/~cho

 

再び革洋同様へ

 投稿者:長 尚  投稿日:2016年 5月15日(日)20時49分49秒
   お書込みを拝見しました。結論から先に申し上げますと、私のHPにお触れになったことに、何も差し支えはありません。
 さて、「角本良平オーラル・ヒストリー」は、まだ手に入っていませんので、角本さんの言い分につきましては 、初めてのことが多く、大変参考になりました。ただし、角本さんが当時東海道新幹線推進の中枢におられたとはいえ、すべてが仰る通りだとは、実際に関与しました私にはとても思えません。角本さんの主観的な判断があり過ぎるように思います。
 例えば島さんと兼松さんは、最初から貨物をやる気はなかった、それに角本さんが気付いたのは1963年の十河、島が辞めたときだと語っていますが、どういうことで気付いたのかについて語っていないのは、どうしてなのでしょうか。
 また、当初予算について、“最初は57年価格でしよう。当時の人件費と物価の上昇を考えてそれを掛ければ、最後は当然倍になるわけですよ。実際3800億ですから、ちょうど倍になっていますでしよう。逆に言いますと、57年の遠藤鐵二・大石重成の計算は非常に正しかった。恐るべ く正しかった”“随分節約してくれたと思いますし、 逆に言うと頭を決めておいたことが節約効果になった。その意味では、大石重成というのは非常に偉い人だったと思います。大ざっぱに言いますが、彼ははじめ、1957年価格で3800億円と出たのを、半分に切ったんです。当時の土木の計算から言うと、「積み上げ計算を半分に切って、大体工事ができる」というのが常識だったと思います。積み上げ計算をする担当者は、それぞれ膨らませて持ってきます。査定するほうは半分に切る。それで大体できる。もちろん物価上昇は別ですよ。これが彼らの常識であって、もしも賃金と物価の上昇がなければ、1900億円でできていたはずなんです”とありますが、前者と後者は矛盾しています。“最初は57年価格で”妥当だとしながら、後で“1957年価格で3800億円と出た”とし、半分に切って、“随分節約してくれた”とするのは支離滅裂ではないでしょうか。しかも“査定するほうは半分に切る。それで大体できる。もちろん物価上昇は別ですよ。これが彼らの常識”というのは、余りにも非常識に思います。こんな乱暴な判断は如何に偉い人でもできるものではありません。そもそも当時の風潮を考えますと、“積み上げ計算をする担当者は、それぞれ膨らませて持ってきます”という雰囲気ではなかったように思います。私の印象では、拙文で書きましたように、『実際に構造物の設計に携わった筆者も、可能な限り経済設計とするために大変苦労したものである』し、『当初から「半額予算」を十河総裁が意識的に設定したというのには疑問がある。物価や用地費高騰、要求に応じるための設計変更などによって予算が膨らんだのも事実であるからである。十河総裁も当初の予想を遥かに超えたと思ったに違いない』と思っています。貴方様の紹介されました、角本さんの言い分を知りましても、この考えは変わりません。
 いずれにしましても、当時の国鉄の組織として貨物輸送を真面目に考え、東海道新幹線開業後もある期間準備していたという事実は否定できないと思います。なお、「島さんと兼松さんのトリック」という事実については、私は何も知りませんし、果たしてそうだったのかについては、極めて疑問に思っています。何かはっきりとしたことがあるようでしたら、お知らせください。その場合はこの点に関しては、考え方を改めるのに吝かではありません。

http://www.avis.ne.jp/~cho

 

角本良平オーラル・ヒストリー

 投稿者:革洋同  投稿日:2016年 5月14日(土)22時44分31秒
  貨物新幹線と予算超過の部分をブログにまとめてみました。

その際、長先生の書評も引用させていただきました。
差し支え等ございましたらお申し付けください。
http://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-6d9d.html
http://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-6bd1.html
 

革洋同様へ

 投稿者:長 尚  投稿日:2016年 4月28日(木)21時20分49秒
   お書込みいただき、有難うございました。
 角本良平さんが当初新幹線は貨物輸送を考えていたと語っておられたことは知っていましたが、「角本良平オーラル・ヒストリー」につきましては、存知ませんでした。既に手に入らないようですが、探して見てみたいと思っています。

http://www.avis.ne.jp/~cho

 

角本さんのオーラルヒストリー

 投稿者:革洋同  投稿日:2016年 4月27日(水)21時23分4秒
  長先生、 高橋団吉著「新幹線を走らせた男 国鉄総裁十河信二物語」について
で私のブログを紹介いただきありがとうございました。
ところで「角本良平オーラル・ヒストリー」はご存知ですか?
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026519944-00
貨物新幹線についても多く語っておられました。
角本さんが亡くなられたのが大変残念です。
 

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