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倉敷のツーリングからただいま無事戻ってきました。往復や約900キロの行程でした。詳しくは省きますが、今後の使用に際しての条件を確定できました。先ずアイドリングは、最終的に1600回転付近に調整しておけば、信号での停車中はエンジン停止にみまわれずに済むことが分かりました。後走行中は2000回転を下回って全く低速が効かずとも、5速までギアをあげた方が気分的にストレスなく走れることが分かりました。加速が必要な場合は、そこから3速か2速に落とし、4000回転付近まで回転を上げて使用する方がこれまたストレスを最小限にとどめる事が出来ると感じました。しかしその様に高いギヤを積極的に使っても、燃費は14キロに届きません。2速3速を比較的多く使っても、13キロなので殆ど変らないんですね。後、今回走行距離が約4000キロでしたので、タイヤは変えませんでした(30年前のタイヤ)。それから、ひび割れたタイヤで皆についてゆく為、瞬間的にですが5速6000回転まで回転が上がった時はタイヤの神に祈りました。総括的に、今回クランクシールを暫くは交換せずに走る走り方を自分なりに会得した気がしました。最後に今回GT750をくれた友人もVFR750(コレも18年目)で一緒に走りましたが、彼曰く「後ろにいると、排気ガスが臭くてかなワン」そうです。又もらったGTは多分、4型(最終の、輸出用のロータリーと同じメーター周りの5型の一個前の型)だそうです。尚、彼は物持ちの良い人物でして、新車からの(コレも低走行車)ヤマハDT-1も倉庫に放り込んで(今後使用する予定は全く無いそうです)います。私的には、此方も欲しいんですが(笑)。最後に、GTを愛用されている皆様、今後ともいろいろな事を教えてください、宜しくお願いいたします。
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