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☆1日目(5月30日午後):好きですとサヨナラを思いっきり言えました
ユニット曲&チーム狩人。MC終了後は、再び全体曲。
◆10曲目「女子高生はやめられない」
「女子高生」というステータスのおトクさをしたたかに利用して生きる女の子達の歌な
んだけど・・・曲やダンスにどこかヤケクソ感が漂っている。
「若いうちに楽しめるコトを楽しもう」と謳歌すると同時に、逆に言えば「楽しめるの
は若いうちだけ」という、未来が見えていない閉塞感も伝わってくる・・・というのは
深読みのし過ぎなんだろうな。
それぞれクマのぬいぐるみを手にして踊り、途中ではなぜかジャンケン大会(笑)でま
あ、このジャンケンがガチでやってるらしく、この日は春ちゃんがきゅるるん〜と優勝。
勝者の特権でちょっとだけ自己アピール的なダンスができる。
◆11曲目「好きと言えばよかった」
遠くへ行く彼に想いを告げないまま別れるコトになった女の子の後悔を歌っている。
歌の中の物語が、一番最後でちゃんと完結している。
前の曲のヤケクソ感に対して、少々ウェットな感じなんだけど、一番最後のトコを聴く
と、たぶんこの歌の主人公の女の子の方が、前の曲の少女達よりも先行きは明るいんじ
ゃないかという気がする。
◆12曲目「そばかすのキス」
夏の恋の思い出の残る海を、冬に訪れた女の子の歌。
「夏の恋は続かない」と言われていたのに恋に落ちてしまい、やっぱり長続きせずに終
わってしまった。「後悔していない」と口では言っているんだけど、思い出の残ってい
る場所を訪れる程度には引きずっている。
ちょっと後向きな気持ちを吹っ切って、明るく終わっている。
曲調も全体的に明るめ。続かなかった恋だけど、忘れてしまいたいようなイヤな記憶で
はなく、ソレはソレで思い出として大切にしようという感じかな?
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