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☆1日目(5月30日午後):陽射しの道を歩き 恋でもしようか
◆13曲目タンポポの決心
アンコール前ラストソング。
衣裳はなんだかNHK教育で工作でも教えてくれそうと言うか、「ピンポンパン」風と
言うか、そんな感じの衣裳。
控えめな振り付けと穏やかなメロディー。歌詞は閉じ篭りがちだった少年が、道端に咲
いた小さな花から自然の強さを感じ取り、前向きに生きていこうと元気づけられるとい
うもの。
昨年一年、チームBはオリジナル楽曲をもらえたりと「嬉しいこと」もあったけど、い
くつかの「イヤなこと」も経験し、メンバーの離脱も多かった。
辛い時期もあったのは確かだけど、そんなコトに負けないで今ステージに立っている。
「日陰もいつの日にか 日なたになるんだ」「過去の雨の日も 今日のためにある」
「弱さもいつの日にか 強さになるんだ」
聞いている我々にとっても、歌っている彼女達にとっても、励みになるいい歌だと思う。
「目の肥えた」人達にあれこれ言われても、負けるなチームB!
幕が閉じ、しばらくするとアンコール。
時々観客の中に有名人とかがいたりすると、その人にアンコールの音頭をお願いするコ
トがあったりして、以前オンデマンドで観たものでは、安田大サーカスのクロちゃんが
あの甲高い声で「アンコール!」とか叫んでいて面白かったんだけど、今回はそういう
コトはなかった(そういや去年の夏にB3rd観た時はたかみなが「アンコール発動」
してたな)。ちょっと残念。
B4th公演では、アンコール曲が始まる前に、ちょっとした日替りの「メンバー一発
芸コーナー」がある。現在は「お見せできるクオリティじゃない」というコトで休止し
てしまっていて残念であるが、この時はまだ実施チユウ。
今回の「一発芸」メンバーは、はーちゃん。
以前ユニット曲後の「チーム狩人。」MC内で、はーちゃんにソックリなディーバス・
セニョリータ片山さんがムーンウォークに挑戦し、残念ながら「クツと床のせい」で失
敗したのだが、ディーバス・セニョリータ片山さんが失敗したリベンジとばかりに、は
ーちゃんムーンウォークに挑戦。
ステージの所謂「上手」側からムーンウォークをしようとするが、アンコール曲前なの
でスポットライトの位置が微妙でよく見えない。
そんなワケで、照明さんの協力もあり、ムーンウォークにあわせてライトも移動。
下手側のお客さんから「見えない!」という声があがったが「待ってて。今行くから」
とムーンウォークのまま下手側に移動。
ちょっと自信なさげに「できてる?」と客席に質問すると、大きな拍手。嬉しそうに満
面の笑みを浮かべて「やったー!!それではアンコール、どうぞ!!」
なかなか上手だったんじゃないかと思う。少なくとも、オンデマンドで観たディーバス
・セニョリータ片山さんよりはうまかった(笑)
しかし今どきの女の子(外見や雰囲気、趣味等から「昭和」呼ばわりされるコトの多い
はーちゃんだけど)がどういう理由でムーンウォークなんてやろうと思うんだろう(笑)
☆雷光師匠
お、何かあったのかな?
地デジ大使が全裸になったとか?
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