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☆1日目(5月30日午後):
サヨナラは言いません あなたともう一度この場所で会えるその日まで
◆14曲目:B Stars
アンコール1曲目は、B3rdに引き続き「B」連呼(笑)
B3rdの「ワッショイB!」がちょっとおバカでかわいらしい感じだったのに対し、
こちらはちょっとだけカッコいい感じのアップテンポなモノになっている。
まあ「内側」向けなのは相変わらずで(苦笑)某アイドル系サイトでチームBが必要以
上に叩かれてるのはこういう曲が多いコトに対して危機感を持った方がいいという警告
でもあるんだろうな。
名曲であるB3rdの「初日」にしたって、「デビューするまでのレッスンの辛さ等を
思い出しながらステージに立つアイドル達の気持ち」を歌った歌だったりするんで、や
っぱり「内側」向きなワケだしね。
「内側」向きの歌、劇場は盛り上がるんだけどね。
◆15曲目:横須賀カーブ
前の曲と合わせて、曲の題名だけ聞いて「野球の歌が2曲続いている」と勘違いしそう
になっちゃう人がいるそうです(苦笑)野球に詳しくないオレ様ちゃんでも、なるほど
野球チームっぽいなァとは思うけど、コレは狙ってるのか単なる偶然なのか分からない。
曲そのものは、走り屋系というか、「拳の正義」と合わせて、いつかバッドボーイズに
カバーさせようかと秋元康さんが企んでいてもおかしくない感じ(笑)
2人の男性の間で揺れる女性の気持ちを、猛スピードでカーブを繰り返すバイクに例え
ている。
ところでこの曲、一番最後が「♪地面にギリギリバイク倒し曲がり切れたら『俺なのか?
あいつなのか?答えだせ!』と聞かれた夜」って歌詞なんだけど・・・
曲がり切れずに心中ってコトになったらどうすんだろう?脅し同然の状態で「オレかア
イツか選べ!」なんてオトコは選ばない方がいいと思う(苦笑)
◆16曲目:アリガトウ
公演ラストソングも「内側」向きだったりする。
公演を観に来てくれたお礼を歌でするってのは、悪くないアイディアだと思うんだけど、
「内側」向けの曲が多い公演でラストも「内側」向けというのは、閉鎖的と言えば閉鎖
的な気もする。
まあ、オープングから思いっきり「♪えいっ!けいっ!びいっ!ふぉーてぃーえいっ!」
ってやってる公演のシメとしてはコレでいいと思うんだけど(笑)
ラス前間奏で公演参加メンバーの名前を一人一人読み上げ、呼ばれたメンバーがおじぎ
をするという場面がある。ココがメンバー一人一人の「最後の見せ場」と言ってもいい
のだが、せっかく最前列に座っているのに、Bメンの中でオレ様ちゃんが推している春
ちゃんがはるか遠くにいて、ちょっと残念だった。
ステージ上の女の子達の感謝の気持ちを受け取ると同時に、こちらも「楽しい物を見せ
てくれてありがとう」と素直に言いたい。
そんなこんなで、公演終了。
この日は、メンバーが撤収した後で「涙サプライズ!」のPVを、ちょっと早めにスク
リーンで披露というコトに。
公演によっては、PVを観終わった後でメンバーがもういっぺん出て来て、ちょっと感
想を言ったりしているのだが、この公演では残念ながらソレはなかった。まあ、1日3
回公演の1回目だから、次の公演に備えるためにも、少しでもメンバーを休ませないと
いけないので仕方無いコトなのだろう。
さて「涙サプライズ!」のPVだが・・・
なるほど、チアガールの人とかテニス部員らしき人とか、メンバー以外のエキストラを
起用しているのは、PV参加してないメンバーから苦情が出そうだなと(苦笑)
で、「先生」役として伊藤英明さんが出演しており、役柄としてはあっちゃんがこの伊
藤英明先生に片思いをしており・・・という感じなんだけど、特にオチがないのが残念。
「恋よりも友人達の催してくれたサプライズの誕生パーティー!」って感じなんだけど、
パーティーのラストに、友人達が「それじゃあおジャマ虫はそろそろ引っ込んで・・・」
とそそくさと立ち去ると、プレゼントを手にした伊藤英明先生が・・・というサプライ
ズも演出されていた!なんてオチでもあるのかと思ってたので、なんか肩透かしを喰ら
った気分。伊藤英明先生、ホントに「しょっぱななに出ただけ」だったなァ。
・・・伊藤英明さん、ハンサムはハンサムなんだけど、「戦闘メカ・ザブングル」に登
場してたら「タレ目のニイちゃん」の一言で片付けられてそうだな(笑)キッド・ホー
ラ実写版?!どっかにジロン・アモス実写版いねーかな?ドマンジュウ顔の俳優って誰
だ?
PV終了後、ラブたんの陰アナ。自己紹介でカットした「てへっ!」をココで披露。
盛り上がる人多し(笑)
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