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読売新聞創刊135周年勝手に記念旅行記・マグ公さんかんせん(第20話)

 投稿者:マグ公  投稿日:2009年10月21日(水)20時07分50秒
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  ☆1日目(8月22日夜):イントロで盛り上がり、出て来てがっかり


◆9曲目「愛しきナターシャ」(秋元才加・佐藤夏希・近野莉菜)
チームB4thのユニット曲。本来のメンバーの一人であるさっしーがちょうど一つ前
の曲で出ており、「となりのバナナ」が終わると同時にこの曲の前奏が流れて来て「自
分の曲だ!行かなきゃ!」と思って振り返ったら、必要以上に勇ましい才加さんがいた
ので逃げたらしい(笑)
カッコいい系の曲だし、激しい動きもあるので、才加さんにはよく似合う(衣裳に関し
ては楽屋で「ターザンがいる」とか言われてたらしい(笑))。
チームB4thの楽曲のいくつかは「いつかKがやりそうだ」と思うようなモノがあっ
たりしたので、予想通りと言えば予想通り。
B公演だと、このユニットの後でこの曲を歌った「チーム狩人。」が脱力系のMC(せ
っかくカッコ良く歌った後なのに、サンバ笛(最近リニューアルして、なんか貧相な音
の出る笛に変わった)に合わせて落ちたアクセサリー拾ったり「白メシに合うモノは何
だ」について語ったりしてるんだもんな(笑)「白メシに合うもの」ってネタは、カッ
コいい系の曲をやってようがやってなかろうが、10代の女の子の話題でもないし)コ
ーナーに入るんだけど、残念ながら今回はそういうネタはナシ。

◆10曲目「エンドロール」(板野友美・桑原みずき・松井珠理奈・峯岸みなみ)
チームK5thのユニット曲。元々は「遊びで始めた」ダンスユニットの「梅島夏代」
がやっている曲で、野呂さんの側転が見所の一つだったりする。
「野呂さんいないのに、側転どうするのかな?」と思ってたら、野呂さんポジションだ
ったらしいみぃちゃんがしっかり側転を決めていた。そういや彼女は側転でAKB48
劇場のステージのはじっこからはじっこまで横断したコトがあるとかいう噂があった。
いろいろできるコだなァ(料理以外)。
シャッフルとして面白いのは、チームAとSKE48の混成になっているコト。一緒に
練習できる時間も少なかっただろうけど、上手にこなしていた。こういう組み合わせに
なるとシャッフルも面白いんだけどな。

◆11曲目「ツンデレ!」(浦野一美・中塚智実・渡辺麻友)
◆12曲目「残念少女」(北原里英・前田敦子・高城亜樹)
◆13曲目「黒い天使」(柏木由紀・片山陽加・仲谷明香)
チームBとチームAがユニット曲の取り替えっこ。特にネタに走るコトもなく(苦笑)
無難にこなしていたという印象。
このあたりの曲は4月のNHKホール公演でオリジナルをやってたはずだから、シャッ
フルでいじってくれてもまあ構わないんだけど、シャッフルしたところで意外性がそれ
ほどないのが残念なところ。
「残念少女」と「黒い天使」が曲のテーマも似たようなモンだったりするので、いっそ
のこと、オリジナルの「残念少女」メンバーが「黒い天使」を歌って、オリジナルの
「黒い天使」メンバーが「残念少女」を歌うとかいういじり方をした方が、シャッフル
したコトに意味が出てきそうなんだけどね。

◆14曲目「口移しのチョコレート」(大堀恵・河西智美・野呂佳代)
チームB4thのユニット曲。ちょっとエッチっぽい歌詞を、そういう印象のない若い
コが歌っているというのが元々のこの歌の「面白さ」みたいなモンだったと思うんだけ
ど、このシャッフルは「エロ姐・親父キラーっぽいコ・琴欧州」と、直接表現2名+ま
ったく合ってないヒトという、エラい組み合わせになってしまっている。
ふざけてやっているワケではないのに(エロ姐と親父キラーは「元々のメンバーよりも
むしろ合っている」ハズなんだけどね)、どこか笑えてしまうのがなんとも。

◆15曲目「わがままな流れ星」(小嶋陽菜・篠田麻里子)
チームK5th公演のユニット曲で、元々はえれぴょんと・・・小林香菜ちゃんがやっ
ている曲だ。
ココまででまだ一度も香菜ちゃんが出て来ていないので、イントロが流れた時には「や
っと来たか!」と思ったんだけど、シャッフルが続いているので、当然香菜ちゃんが出
てくるというコトはなく、しょんぼり。
たぶん、元々のメンバーに思い入れがそれほどない人にとってはそれなりに楽しめるモ
ノだったんだろうけどね。
 
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