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「小林香菜・東京俳句十番勝負」の最終回。「十番勝負」と謳っているからには、十ヶ
所めぐらないといかんワケだけど、さて、どうなるコトか・・・
今回まず訪れたのは、聖地秋葉原。AKB48劇場のあるドンキホーテと道路を挟んで
ちょうど向かい側のガードレールに腰掛けての撮影。
前回、AKBとはあまり縁のない渋谷で、AKB48ファン・小林香菜ちゃんファンに
握手を求められるという嬉しいハプニングがあったので、今回もそうしたコトが起こる
のか?香菜ちゃんもソレを期待してか「はぁ〜い!AKBだよ〜!」なんてアピールを
したところ・・・
「ただいま〜
やっぱりここが
住みやすい」
住んではいないだろ。
・・・え?俳句はいいから、さっきの続きはどうなったのかって?ああ、秋葉原の人達
は香菜ちゃんに無反応だったようですよ(笑)
続いて訪れたのは、香菜ちゃんには「世界一無縁」な場所・・・
東京大学赤門前!!
最高学府を前に、香菜ちゃん早くもブンむくれ(笑)
「だいたい頭のいい人だってどっか別の欠点があるはずですよ。ていうか堅っ苦しくて
イヤな人が多いに決まって(以下略)」
でまあ、こんな所でピンクセーラー服で撮影していると、渋谷の時同様、周囲の冷たい
視線が。香菜ちゃん、またしても不機嫌モードに突入するかと思ったその瞬間・・・

「ぼよ〜〜〜ん」と自ら擬音を発しながら、誰からも指示されてないのに「アホポーズ」
日本が誇る勉学の砦に対し、「アホ」のマーキング!!(爆)すげえ!!天才だ!!
そんなワケで、ココで詠んだ句が・・・

一瞬「そのまんま俳句」かと思ったんだけどさ・・・
よく見ると「無緑」という謎の単語が!!!!!(爆)
いやホント、天才だよこのコ・・・
さて、ココで撮影時間は15時半となったのだが、香菜ちゃんを16時までに渋谷に戻
すという予定があるため、十番勝負は八ヶ所めぐったところで終了というコトに。
香菜ちゃんのせいではなく、ワニブックス側の都合で終了するコトになったので、とり
あえず最後はワニブックス社内で一句詠んでもらってオシマイというコトになった。
「れんさいの
おかげで私は
ここにいる」
最後の最後まで「そのまんま俳句」ではあるんだけど、今年に入ってからの香菜ちゃん
の仕事の幅が広がったきっかけは、この「れんさい」の力が強いと思う。
ワニブックスからはDVDを出してもらえたり、グラビアに載せてもらえたり。ソレを
きっかけに講談社でもグラビアに挑戦させてもらえたし、舞台にゲスト出演させてもら
えたり、映画2本(そのうち1本は主演!!)に出られたりと、いつも劇場の後の列の
端っこで歌って踊ってしている女の子とは思えないぐらいの大活躍をしているのだ。
もちろん、小林香菜ちゃんという女の子自身の力もあるんだけど、他にはない魅力を一
番最初にAKB48劇場以外の場所で広めようとしてくれたのが「れんさい」を持たせ
てくれたワニブックスなのだ。
この句は、不器用ながらも香菜ちゃんからの感謝の気持ちなんじゃないかと思う。
そんなワケで、深読みすると案外きれいなカタチで終わった今回の企画。
さて、次回の企画は・・・
またネタがないようです(笑)
「勉強しろうさぎ」氏は香菜ちゃんに「勉強」を強要しながら、本人は「学習」するつ
もりがないようです(爆)
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