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☆1日目(8月22日夜):BKA
◆21曲目「初日」(チームB)
姉妹ユニットがハケた後に登場したのがチームB。
「武道館だから」的なやりとりがないまま「いつものいきます!」と「いつも感謝(以
下略)」をやった後、チームB3rdのオープニング曲であり、チームBの代表曲であ
る「初日」スタート。
1チームの公演曲でありながらも、AKB全体の人気曲を決める「リクエストアワーセ
ットリストベスト100」でトップの座に輝いた名曲。「初めてもらった自分達のチー
ムオリジナルのセットリスト曲」にかけるメンバー各自の思い入れが伝わってくる。
・・・インフルエンザ休演者の都合で、チームAのきたりえが混ざっていたコトはとり
あえず「誤差」ってコトで(笑)
◆22曲目「Two years later」(チームB)
こちらもチームB3rdの全体曲。カッコいい系の曲。
「2年後の再会」を待つコトができなかった女性の悲恋を歌った曲なんだけど、この曲
と「10年桜」を合わせて聴くと悲しさ倍増(笑)「♪10年後にまた会おう!」とか
ノーテンキに歌っているシングル曲に対し「いや、たぶん10年も待ってくれないと思
うぞ?」とツッコみたくなる。
◆23曲目「気になる転校生」(チームK)
チームBに続いて登場したのは、チームK。ユニット曲での出演が全くなかったオレ様
ちゃんの推しメン・小林香菜ちゃんが23曲目でようやく登場です(悲)
・・・考えてみればこの公演、スゴいな。オープニングからユニット曲(それもシャッ
フル)続きで、20曲過ぎた時点でまだグループ全体曲がないって・・・
冒険と言えば冒険なんだけど、コンサートとしてのバランスの悪さを少し感じる。
さて、チームKがまず歌ったのは、ここ最近ご無沙汰で、レア曲と化しているK3rd
公演の曲でございます。
Kの曲の中ではかわいらしい系に入る曲ではあるけど、Kらしい元気の良さ、明るさが
あふれている。
そういやこの曲、歌詞を変えたモンがどっかのアニメで使われてたらしい。そのまんま
使うんじゃなく、歌詞を作品の世界観に合わせたものに変えてたらしいんだけど、歌っ
てるヒト達まで変えたのはいただけない(苦笑)声優さんに歌わせてたらしいんだけど、
せっかくAKB48というグループを他ジャンルのファンにアピールできる機会だった
と思うんだけどな。
◆24曲目「最終ベルが鳴る」(チームK)
チームKの2曲目は、コンサートの定番になりつつあるK4th公演のタイトル曲。
夢を掴むための思い切りを、どこか寂しさを感じさせながらもカッコ良く歌っている。
大堀姐さんのどこか刹那的に感じさせるチャンスへの情念は、この歌に多少なりとも影
響されているんじゃないかと感じる時がある。
◆25曲目「JK眠り姫」(チームA)
チーム曲披露のトリはエース的メンバーの多いチームA。
A5th前半の全体曲で登場。
大会場コンサートで各チームが歌う歌というのはだいたい決まっているんだけど、チー
ムAに関しては「コレが定番!」みたいな曲がない。
歌詞の中で「チームA」と歌っているようなモノがないし、「チームAのイメージ」で
作られている歌というのもそれほどない。
際だった特徴がないというのも事実なのかもしれないけど、それだけに最も多くの人を
対象にしているチームだと言ってもいいのだろう。
ナニで出てくるか分からない楽しみが一番あるのがチームAなのかもしれない。
◆26曲目「青春の稲妻」(チームA)
「ナニで出てくるか分からない」の典型的なパターン(笑)
チームA公演の曲ではなく「ひまわり組」の曲を歌っている。
スローテンポの落ち着いた曲でチーム曲のコーナーはおしまい。
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