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読売新聞創刊135周年勝手に記念旅行記・マグ公さんかんせん(第26話)

 投稿者:マグ公  投稿日:2009年11月 2日(月)19時49分45秒
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  ☆1日目(8月22日夜):アンコール前ラスト


◆27曲目「ロマンス、イラネ」
◆28曲目「BINGO!」
◆29曲目「大声ダイヤモンド」
コンサート終盤というコトで、シングル曲連発(プロレスで言うと、フィニッシュ近く
の大技がポンポン出てくるトコですな(笑))。
「BINGO!」は野音のラストを飾った曲であり、こうした曲が「シングル曲の一つ」
程度の扱いに下がって来ているコトは、寂しくもあり頼もしくもある。勢いや疾走感が
心地よいいい曲なので、ここ最近ファンになったって人にも聴いて欲しい曲だと思うし、
「紅白で歌った」ってだけで「一番の代表曲」扱いされてる「会いたかった」よりも多
くの人に広まって欲しいと思う(紅白、「BINGO!」で出てたら、AKBの昨今の
人気ぶりはもう少し早く訪れていたんじゃないかと思う)。
「大声ダイヤモンド」は、昨年のNHKホールの時点での「最新曲」で、一番の盛り上
がりを見せた曲だったけど、今となってはこの位置(苦笑)コレもシングル曲の中では
けっこう好きな曲なんだけどね。

◆30曲目「10年桜」
オレ様ちゃん的にAKB48の大規模コンサートは、昨年のNHKホールがこの時点で
は「一番最後に観た」ものだったんだけど、この曲はそれ以降に発売されたものなので
(今年最初のシングルだね)生で聴くのは初めてだ。
ただまあ、題名に「桜」って入っちゃってるような、春の卒業ソングなんで、夏に聴く
とどうしても季節はずれ感が漂う(苦笑)
テーマを限定した歌は、うまくいけば「その時期の定番ソング」になるんだけど、それ
以外の時期に歌うモンじゃないってのがなんとも。
別れをポジティブに受け止めたいい歌ではあるんだけどね。

◆31曲目「涙サプライズ」
アンコール前のラストソング。
こちらも誕生日をテーマにした「テーマ限定ソング」。誕生日でもないのに「ハッピー
バースデー」連呼されても・・・
AKB48の歌の中には、同じく誕生日をテーマにした「誕生日の夜に」という歌があ
り、こちらは恋人同士で誕生日を祝ってもらうという内容で、ちょっとしたミニラブス
トーリーみたいな歌詞になっている(80年代から90年代前半ぐらいのドラマっぽい、
ちょっとイタい感じだけど)のに対し、「涙サプライズ」は友人同士のバースデーソン
グ。
汎用性(苦笑)は「涙サプライズ」の方が高いんだけど、その分「他人事」感が薄くな
っているので、尚更「自分の誕生日じゃないし」とちょっとひいてしまう部分もある。
「オトナの事情」としては、今まで誰かメンバーの誕生日の度に「誕生日の夜に」を流
してお祝いしていたんだけど、前のレコード会社といろいろあって(泪)この曲が「ラ
イブオンデマンド」では流せなくなってしまったので、その代用品的に別のバースデー
ソングが必要になり、仕方なく作ったという理由があるんじゃないかと思う(苦笑)
バースデーソングというコトで「テーマ限定」なんだけど、更にこの歌、歌詞の中に
「蝉の声が降り注ぐ夏」という部分があり、季節まで限定してしまっている(笑)この
武道館ではちょうどいい感じになってくれたんだけど、秋元康さんの「後先考えてない
感じ」が伝わってくる(アンタのそういうトコ・・・好きだぜ!!(笑))
でまあ、この曲、読売新聞創刊135周年記念ソングというコトにもなっているらしい。
大手新聞社の「創刊135周年」を「お誕生日」としてお祝いしているというコトだ。
・・・なんかこじつけ感がある気もするが、まあ、このタイアップのおかげで、なんか
スゴい新聞広告とかやってもらえたし(1週間ちょっと1面広告続いて、CD発売日に
は見開きの全面広告とか、「たかがアイドル」の扱いじゃなかったもんな)面白がって
おけば良さそうだ。
今回の武道館コンサートも、一応「読売新聞創刊135周年記念」という題名をもらっ
ているので、この曲でアンコール前のラストを飾る理由はあるというコトか。スポンサ
ーは大事にしないといけませぬ(笑)
いやまあ、「涙サプライズ」も悪い曲じゃあないんだけどね。個人的にベストではない
ってだけで。たかみなの元気のいい振り付けが観ていて楽しいし。
 
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