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(無題)

 投稿者:やなみ  投稿日:2011年 1月10日(月)19時47分18秒
返信・引用
  仮説:プラン21は親の教育権を十分に保障していないのではないのか!

①親の教育権と教師の教育権の予定調和
親参加がなぜなされないのか=教師が教育の主役を担う、信託しているからには教師が主体
→親は参加する必要ないって思う

②信託論=個々の教師に対してではなく、学校の教師集団(学校全体)に信託しているはずなので、学校=教師個人 として見ている風潮があるから、親が教師任せになる。
親が自分を主体として感じていないという現状があるのでは?

③親の責任?学校の責任?
子どもの学習権(most重要) = これを補充するのは親なのか教師なのか?
「親義務の共同化」を指しているはずだが、これによって責任が親にあるのか教師にあるのかが不明瞭だ!(桑山さん)
→法的規定がないため、教師も親も守られていない。子どもの学習権を補充する役割は親にも国にもあると規定しているが、聞こえはいいけど、結局は学校選択が失敗した場合に、どちらも責任を取れない。
「親義務の共同化」

☆イギリス
学校を教師単体ではなく、学校全体で見ている。

※日本は法的整備があとづけ
イギリスは法的整備→政策
 
 

(無題)

 投稿者:ゆうこ  投稿日:2011年 1月 9日(日)17時12分48秒
返信・引用
  親の教育権
→子どもの学習権保証のため
→信託論
・・・・歴史:国家の教育論→国民の教育論

教育基本法:親の学校参加が旧→新で加わった

憲法:歴史的流れから親の学校参加すべきだと解釈する人多い

うちらの親の教育権の解釈:自然権により子どもの学習権を保証する第一義的責任は親にあり、その責任を果たす手段として

親の教育権を公教育を受ける子の親権者に限定し


・児童福祉法第二条
国及び地方公共団体は、児童の保護者と共に、児童を心身ともにすこやかに育成する責任を負う
・宇野ちゃん 小島
保護者は学校評議員の一員である前に、子どもの教育をめぐる直接的で第一義的な参加・参画者として考えられるべきであろう
・みさきちゃんかおりんのぷりんと
 授業内容などの教育専門的事項について教師に教育専門的判断、説明を求める権利
・宇野ちゃん 山口
子供の人権問題を問う主体は父母自身である
・教育六法
親は子供にどのような教育を与えるかについての最終決定権をもつ
・今橋
父母の教育権は子供の憲法25条の健康で文化的な生活を営む権利、生存権の文化的側面としての憲法26条の教育を受ける権利を始原的に保証する父母の地位、及び子供父母の憲法13条の幸福追求権によって追求されている憲法上の権利
・解説教育六法
親の教育権は子どもの学習権・発達権保証を国やその他第三者に対して優先的に行う権利
親の教育権はまずは家庭教育においてそして学校選択において行使される
我が子に関して個別に行使される場合と協同に行使される場合がある。その内容は学校教育のあり方に対し発言し、当事者として学校教育に参加するというものになる
・兼子
子供の学習権の中心に据えた上でそれを保証するための手段として親の教育権を掲げ、親の子に対する教育の自由と父母の教師・学校に対する教育要求権の二つをその内容とされている
・北川
学校運営の親集団の権限ある参加は、今日の我が国の学校教育の危機克服、民主主義的改革のために最も必要である
 

(無題)

 投稿者:やなみ  投稿日:2011年 1月 9日(日)15時34分33秒
返信・引用
  ○イギリス教育改革と親の教育権 (臨教審改革とサッチャ-=ベイカ-改革-2-すすむイギリスの教育改革<特集>) 君和田 容子 教育 39(3), p63-65, 1989-03

○我が国における子どもの権利論の特徴と問題点--「親の教育権」論との関連から
帖佐 尚人 早稲田大学教育学会紀要 (11), 91-97, 2009

○親の教育権と子どもの学習権--児童虐待防止法改正論議における親権のあり方をめぐって (第11回〔日本教育制度学会〕研究大会報告) -- (課題別セッション1 教育制度改革と学習権) 牛尾直行 教育制度学研究 (11), 73-76, 2004



 

(無題)

 投稿者:ゆうこ  投稿日:2011年 1月 9日(日)15時33分40秒
返信・引用
  窪田眞二「イギリスの学校教育における親の教育権に関する研究 : 親の学校選択を軸とした政策・制度改革及び権利の実質化をめぐる動向の分析」  

案3

 投稿者:うの  投稿日:2011年 1月 8日(土)19時26分27秒
返信・引用
  原点回帰!

親の権利と義務の関係性
 

案2

 投稿者:うの  投稿日:2011年 1月 8日(土)19時24分41秒
返信・引用
  学校選択制が、本当に親の教育権を保障するものなのか?  

新!提案

 投稿者:うの  投稿日:2011年 1月 8日(土)19時22分31秒
返信・引用
  『品川区のプラン21の問題点は、親の教育権を十分に保障できていないことにあるのではないか?』

親の教育権を満たす必要あり!ということをエビデンスをもって証明する

満たしている状態を示す(海外事例?)

欠如している点を抽出

十分に満たされていないことが証明される!
 

品川問題点

 投稿者:うの  投稿日:2011年 1月 8日(土)17時42分27秒
返信・引用
  ・選ばれない学校の質低下
・学校間格差
・前倒しカリキュラムによる生徒間格差
・教科書が統一されていないことによる混乱
・選択の矛盾
・地域・保護者・学校の連携力、低下
 

議事録20110108

 投稿者:うの  投稿日:2011年 1月 8日(土)17時12分14秒
返信・引用
  【確認】
1、品川区「プラン21」の概要+問題点

2、仮説:問題点が生じているのは、「親の教育権」から生まれたのではなく結果としての装置にすぎないのではないか

3、検証:政治背景、プラン21(学校選択制、評議員)、イギリス・フランスとの比較
 

(無題)

 投稿者:やなみ  投稿日:2011年 1月 7日(金)18時51分6秒
返信・引用
  1.品川区「プラン21」概要説明
仮説.親の教育権に関する一連の政策は、「教育の民主化」から生まれたのではなく結果としての装置にすぎないのではないか!
2.「親の教育権」解釈に関する歴史的変遷と政治的背景
3.品川区「プラン21」批判
→結局、結果としての装置にすぎないから、一連の政策は上手くいっていないじゃないか!
 

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