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ものすごくお久しぶりです

 投稿者:え〜いち  投稿日:2007年 5月 9日(水)18時08分9秒
  覚えてるでしょうか?

僕も先日の米子のコンサート行きました!
思ってた以上に素晴らしくて感動しました。
特に熱い想いからPRIDEにかけて、鳥肌もの(^^)
思い出しただけでブルブルっと来ます。
GUYSもカッコよかったです。
ベンチも久しぶりに聴いたし。
あいかわらずの喋りの面白さ。

毎年来てほしいですね(^^)

http://aone.hp.infoseek.co.jp/

 


CONCERT TOUR 2007 DOUBLE in 米子その3

 投稿者:ミツム@管理人  投稿日:2007年 5月 8日(火)21時17分15秒
編集済
  曲順はバラバラです。あしからず…m(__)m

no doubt
アコースティックなアレンジでした。この曲は今までやわらかいイメージでしたが,今回のはもっと大人な感じでよかったです!

夢の番人
これって,もしかして私がライブで聴くのは初めてだろうか・・・?あれ?電光石火であったかなあ?ああ記憶が・・・(笑)どちらにしても,かっこよかったです。
↑調べたところ,THE LIVEのときの1曲目でした。なんだ,ちゃんと聴いたことあるじゃん(^^;

GUYS
これも,かっこよかったー!夢の番人もですが,このあたりの曲はちょうどC&Aのファンになったころでよく聴いていたので,懐かしい感じでした。

YAHYAHYAH
今回は,通常バージョンとSTAMPバージョンの間くらいかなあと。盛り上がったのはもちろんですが,いい意味でサラッとさわやかな感じでした。

can do now
これはもう,めちゃくちゃかっこよかったです!!!(≧▽≦)やっぱりこの曲好きだ!
 

CONCERT TOUR 2007 DOUBLE in 米子その2

 投稿者:ミツム@管理人  投稿日:2007年 5月 7日(月)20時12分13秒
  曲順はバラバラです。あしからず…m(__)m

恋人はワイン色
この曲できたか〜!1曲目ってなかなか予想できません。お二人の立ち位置がこの曲だけは反対でした。

ボクラのカケラ
この曲は絶対ライブに似合うはず!と思ってました。ライブの最初の雰囲気にピッタリでした。

ベンチ
なぜか出た頃から好きな歌なのですよ。だから久しぶりに聞けて嬉しかったです♪

風のライオン
初めて生で聞けました。ライブで聴くと今までより印象が強くなりました。
 

CONCERT TOUR 2007 DOUBLE in 米子

 投稿者:ミツム@管理人  投稿日:2007年 5月 6日(日)22時57分3秒
    レポまではいかないですが、少しずつ、ライブの感想を書いていきますね。

オープニングムービー
 どんな感じかなあと楽しみでした。対照的なおふたりが楽しかったです。ASKAさんがロープをゴールテープに見立てて、テロップには「俺は一番が好きだ」みたいなことが。おかしかったなあ(笑)ASKAさんにはお腹を見せて服従ポーズ、CHAGEさんのときにはカメラにお尻を向けるコーギーちゃんたち、かわいい(>▽<)犬好きの私にはたまりません!カメラを持ってもちろんカメラマンモードになるCHAGEさん。一方、カメラを持ってもなぜか、銃で打たれた真似をして「うぅ…っ」と言ってるASKAさん。などなど対照的な二人の映像がありましたが、最後はこんなふたりでもひとつになれるものがあるというようなテロップでいよいよライブの始まりです!
 

06.12.23.PointGreenLive in代々木その3

 投稿者:ミツム@管理人  投稿日:2006年12月27日(水)08時37分50秒
  さて,いよいよチャゲアス編です。
セットリストは,
↓↓homasさんの書き込みを参考にどうぞ(^^)↓↓

イントロが鳴ると一気に盛り上がりました。
なんと言っても熱風コンサート以来,久々に2人で歌う姿が嬉しかったですね〜
SOME DAYは,ツインボーカルバージョンでした(嬉)
ripple ringとCHAGE曲が続き,新曲Here&Thereへ。
おぉ〜初公開!CHAGEさんの声がのびのびとしててとてもよかったです。
そういえば最初のMCで,CHAGEさんが「ASKA風に言うと『ようこそ〜』」と挨拶されました。代々木に2人で立つのはかなり久しぶりだということで,みなさんおかわりなく(笑)女性は綺麗で男性はたくましく〜と話されてました。
LOVE SONGは,スローバージョン。
HEARTでは,ASKAさんがマイクスタンドをくるくるしてました。

homasさんも書いてくださってますし,ニュースや新聞にも出てましたが,安倍総理が客席に登場。不思議なもので,あの雰囲気の中では。安倍さんがアイドルのようでした(爆)私も思わず「すげぇ〜!」と声に出してしまいましたよ。
まあ環境省・内閣府・国土交通省が後援ですからね。ちょっと大人の世界を感じました・・・(-_-)

で,盛り上がったところでYAHYAHYAH。今回はテーマがテーマなのでこの曲はないかなあと思ってました(笑)何度やってもみんなで拳突き上げるのは気持ちいいですね。ストレス,はっさーーーん!!!この一年のいやなことを忘れられそうな勢いでした(^^)
太陽と埃の中で のあとは新曲Man and Woman。
♪いつの日か生まれてくる自分のために♪この歌詞が今回のイベントの象徴でもありました。未来のため,未来の子どもたちのためだけでなく,また生まれてくる自分たちのために,この青い地球を残していく努力を,自分のできることから始めていこうという感じでした。ASKAさんの輪廻の考え方ですね。
最後は,アンコールやるでしょ?(笑)の決め台詞で,世界にMerryX'masでした。これが生で聴きたかったんですよ(>_<)/やったー!♪So happy〜♪のところからはみんなで歌いました。「聞こえなーい」とASKAさんに何度もダメ出しをされながら(笑)

最後の最後は,再び徳永さんと真夜さんも登場してみんなでお辞儀をして終わりました。エンディングムービーでは,この日のライブの様子の写真も入りながら,いつかまた生まれてくる自分たちのためにも青い地球を守っていこうという感じの映像で終わりました。

たしかに,それぞれのアーティストがいつものライブの半分くらいなので,ちょっと物足りなさもありますが,それはわかってたことなのでOKです。選曲ももっとバラード中心と思ってましたが,そこはあまり関係なかったようですね。こういうライブって,やっぱり動機はアーティストに会いたいから,となってしまいますが,それでも行ったことで自分の中に何か地球のためにできることをしようとひっかかるようになりました。あーこれもったいないとか,車はエコドライブでとか。(ちなみに徳永さんはリッター3キロの燃費悪い車に乗ってて,ちっとも環境によくないけど(笑)自転車にも乗るようにしていると話されてました。自分にできることが大事ですね)今までは,まあいっかと思ってたことが,ちょっとでも気にかかるようになれば,ライブの意味も行った意味もあるかなと。

次は,来年のリリースラッシュにDOUBLEツアー!ますます楽しみになりました。
 

06.12.23.PointGreenLive in代々木その2

 投稿者:ミツム@管理人  投稿日:2006年12月26日(火)11時51分46秒
  続いて,徳永さん登場。
何の曲から始まるのかなと思っていたら,なんとSAY YES(驚)
徳永テイストのSAY YESもめちゃくちゃすてきでした。さすがです。
リハーサルも楽屋で少ししたくらいで,チャゲアスには秘密で歌ったそうです(笑)ちゃんと歌えてました?とお客さんに尋ねる徳永さん。いやいや,ちゃんとどころか最高でしたよ(^^)
そのあとは,
輝きながら
レイニーブルー
壊れかけのRadio
中島美嘉さんの雪の華
ハピネス
君の青

ハピネスがいい歌詞だなと思いました(^^)
君の青は,その曲ができたきっかけの話が聞けました。盲目の方がパラグライダーで空を飛んだときに空が青かったとみんなが話しされたというお話でした。

最後は,チャゲアス再び登場で心のボールを3人で歌ってくれました。
真夜さんの時もでしたが,何を歌うかという話になると,なぜか君が代と即答するASKAさん(笑)あと,壊れかけのRadioを「ラジオ」と言ってしまい,徳永さんに「レディオです。」とツッこまれてました・・・

徳永さんも初めてライブで聴きましたが,あの伸びる声がとってもステキでした。あと,白シャツ姿もかっこよかったです(>_<)(でも,ASKAさんも白シャツ着て欲しかったなあ(笑)今年の紅白は徳永さんのとこは見ようっと。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

06.12.23.PointGreenLive in代々木その1

 投稿者:ミツム@管理人  投稿日:2006年12月26日(火)11時29分13秒
  >homasさん
は,はやい〜!早速,ありがとうございます。セットリスト助かりました(笑)
私も楽しいイブイブの夜になりました(^^)

というわけで,私の感想など・・・・

最初は,MOTTAINAI(もったいない)に関する挨拶と,このライブのテーマである地球温暖化防止にかかわる環境破壊を警告するムービー。ASKAさんのナレーションで語られます。

そのあと,チャゲアス・徳永さん・真夜さんの順にメッセージVTRが流れ,そのまま,真夜さんのライブに突入〜

最初はPower of LOVE!
1曲目にぴったりの元気でかわいい曲でした。
そのあとTOMORROW。♪明日は来るよ,君のために♪はみんなで歌いました。
3曲目はAlone。この曲は大好きなので嬉しかったです。すごいせつない歌なのです。そして真夜さんは弾き語りで歌ってくれるんですね〜。ステキでした。(ASKAさんもたまには弾いてほしいなぁ・・・(笑)
次からはNewアルバムの曲を。
同窓会〜Dear My Friends〜
ぬくもり
足音
あなただけに贈るLove Song
White Christmas
でした。
今回の真夜さんのアルバムテーマは「愛」だそうで,恋人,親友などいろいろな愛の入った曲でした。私は足音がいいなと思いましたよ。
言うまでもないですが,真夜さんも歌うまいですな(>_<)
そして,最後はチャゲアスも登場。真夜さんが高校のときに歌いこんでいたというチャゲアスのMOON LIGHTE BLUESをチャゲアスも一緒に3人で歌いました。女性形詩(こんな言葉あるかな・・・^^;)なので,真夜さんが歌うと,とてもハマってました。途中,CHAGEさんもメインボーカルに参加。なぜだろう・・・CHAGEさんがメインだと笑ってしまうのは・・・(爆)ごめんよ〜CHAGEさん。
 

Point Green Live

 投稿者:homas  投稿日:2006年12月24日(日)09時08分53秒
  簡単にですが、レポします。

1番手は、岡本真夜さんでした。「TOMORROW」・「Alone」などのヒット曲があり、NEWアルバム「Soul Love」から何曲か歌い、最後はC&Aと「MOON LIGHT BLUES」でした。

2番手は、徳永英明さん。オープニングが、「SAY YES」で、会場は大盛り上がり。粋なサプライズで始まり、「輝きながら」・「壊れかけのRadio」などを熱唱。中島美嘉さんのカバー「雪の華」もあり、ラストは、C&Aと、期待してたとおり「心のボール」でした。

そして、C&Aの登場。
【セットリスト】(順番が間違ってたらごめんなさい)
1.THE TIME
2.SOME DAY
3.ripple ring
4.Here & There
5.めぐり逢い
6.LOVESONG〜
    7.HEART
8.YAH YAH YAH
9.太陽と埃の中で(STAMPバージョン)
(散文詩)
10.Man and Woman
11.世界にMerry X'mas
でした。

「HEART」のあと、ASKA「今からこの船は動き出す。船長は…CHAGE…ではなくて、このASKA…が指差す人(スタンドのボックス席を指差して、スポットライトがあたる)…安倍さん…?? アリーナ席から、すぐ横のスタンドを見上げ、よく見ると安倍首相!!が。ボルテージは最高潮に達し、「YAH YAH YAH」へと繋がりました。

東京まで来た甲斐がありました。新曲が聴けたし、思わぬサプライズがあり、とても素敵なクリスマスプレゼントになりました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

安芸の國から さんへ

 投稿者:841  投稿日:2006年 3月 6日(月)01時37分12秒
  はじめまして(_)
ステキなレポありがとうございました♪
私は、なかなか関東エリアに足を運ぶことができませんので・・

都心の話は、とても興味深く、読ませていただきました♪・笑
また、お話聞ける事を心待ちにしています(_)
 

ASKA Concert Tour 05-06 My Game is ASKA 05/12/20 府中の森芸術ホール

 投稿者:安芸の國から  投稿日:2006年 3月 2日(木)05時52分11秒
  去年、卒論制作に入る前に力付けに行った府中レポです。MC、曲順多少怪しいですが卒業決まって一段落したのでレポ起こししてみました。
[セットリスト]
♪openning [LOOP〜ユーモレスクオマージュ〜抱き合いし恋人のイントロ(Instr.)]
♪M-01【君が愛を語れ】
♪M-02【birth】
♪M-03【はるかな国から】
♪M-04【風の引力】
-MC-
♪M-05【君が家に帰ったときに】
♪M-06【In My Circle】
♪M-07【君の好きだった歌へのプロローグ〜君の好きだった歌】
♪M-08【背中で聞こえるユーモレスク】
-MC-
♪M-09【愛温計】
♪M-10【good time】
-MC-
♪M-11【Girl】
♪M-12【同じ時代を】
♪M-13【月が近づけば少しはましだろう】
-MC〜メンバー紹介〜-
♪M-14【you & me】
♪M-15【共謀者】
♪M-16【花は咲いたか】
♪M-17【Now】
-♪loop(Brige for ASKA BAND)-
♪M-18【晴天を誉めるなら夕暮れを待て】
♪M-19【next door】
-散文詩-
♪M-20【心に花の咲く方へ】
♪M-21【抱き合いし恋人】
-encore-
♪M-22【君は薔薇より美しい】
-MC-
♪M-23【cry】
♪M-24【はじまりはいつも雨】

〜レポート〜
乗り換えミスって駅に着いたのが18:18で、駅から会場まで一気に走りました。会場に22分に着きチケットを受け取りました。25分に会場入りです。
ホール内はBGMが♪が流れています。ステージは白い遮幕に朽ちた城壁の様に見える千鳥張りの煉瓦風の縁取り。
風邪気味だったのも手伝って開演直前まで息が上がって咳が止まらず焦った。
18:35頃、場内アナウンスが開演が近いことを告げます。
『LOOP』のインストが流れてきてあれっ?って・・・18:42分開演です。
場内の照明が落ちてないので席に戻っていない方もいてザワザワと開演します。
場内の照明が徐々に落ちてきて『ユーモレスクのオマージュ』が流れてきてステージに照明があたってきます。
ステージ構成は上手から、
ピアノ・マニュピレーター・コーラス:澤近泰輔
コーラス:一木弘之
コーラス:SHUUBI
ギター:古川昌義
ドラム:江口信夫
ベース:斉藤光隆
ギター:鈴川真樹
バイオリン・キーボード・パーカッション・コーラス:クラッシャー木村
『抱き合いし恋人のイントロ』が流れピンスポがあたり、ASKAさん登場〜!衣装は、黒のスーツ、白いYシャツ、黒いネクタイ。ステージは幕間が黒で他は真っ白。SCENEのDISCの様な白×黒の世界。
♪M-01【君が愛を語れ】
ワンコーラス歌ってから伴奏がイン。遮幕が上がります。アカペラ風に。
間奏の間に照明を落としてギターをかけて、二番からはフォークっぽい仕上がりに変わり照明も明るくなります。
ステージの背後にはtwo-fiveの時と同じ4枚のLEDのモニターがあり、夕暮れの海や丘〜空を流れる雲〜足早に過ぎて行く人の足取を映しています。

♪M-02【birth】
LEDモニターはPV映像かと思いましたが違いました。ダンサーさんのカットと飛鳥さんのお眼目にズームのカットを中心に再構成されているようです。一階席で見た何人がASKA固めをくらったことやら。
一木さんのコーラスがサビのところで♪僕は〜♪すべては〜と綺麗にハーモニー、LIVEだとなるほどこうなるのかと。結構ノッていける曲だと感じていたのでちょっとスタンディングしたくてムズムズしてました。

♪M-03【はるかな国から】
手拍子が始まって、皆さんどこかで予習していたのかイントロから一斉にスタンディング。

♪M-04【風の引力】
前曲からの流れで自然と手拍子が続きます。今回のTourは前評判でSCENEからバラードが前面に言われていたのでどうなんだろうと迷いがありましたが、全曲通してアレンジがSCENE3の流れのスタンダードジャズ・フォークっぽいので手拍子でノリノリの構成でした。

MC
水を後ろで飲んで、ギターを抱えてると、くるっと後ろを振り返り
「ようこそ〜、座ろうか。ASKAです。・・・久々のソロで、このごろ自然にソロ活動ができるというか、Chage and ASKAの合間を縫ってやるソロって言うんじゃなくて、そろそろソロ活動の時期だなってすっと入っていける。そんな風になりました。これでchage and askaが倒れるようなことなら本末転倒なんですが、ここまできたら解散なんてのはあるわけ無いので、(うれしいお言葉!)また次に二人でやる時の変化を・・・
・・・次の曲なんだけど曲名を変えようと思っていて、『・・・・・サナトリウム西病棟・・・・・・・・・201号室』っていうような名前を・・・では聞いてください。」

♪M-05【君が家に帰ったときに】
好きだな、この世界観。トントントンとリズムを取っていくこの感じが今回のTourなのかな。

♪M-06【In My Circle】
好きな曲ばかりでうれしくなってきます。前述でもあるトントントンなリズム感、この辺はひとつの世界観に統一されていて。

♪M-07【君の好きだった歌へのプロローグ〜君の好きだった歌】
ユーモレスクにそのまま入ると思ってたのでちょっと歌ってくれて吃驚!

♪M-08【背中で聞こえるユーモレスク】
シンフォのアレンジはオケ用の構成だったので初めてのLIVE仕様・・・なるほどこうなるのかという感じです。

MC
「掘り炬燵ってあるでしょ、小学校か、小学校に上がる前、炬燵に入って横になってTV見てたの。危ないんだけどね、掘り炬燵だから。なんかのシーンで白黒だったと思うんだけど、老夫婦が手を繋いでクルクル回りながら踊るってシーンがあって、その時にユーモレスクが流れていて、憶えてるのはそのワンシーンだけだけど、今でもユーモレスクを聞くと老婦人を思い浮かべるんだよ。で、最近の映画館のCMっていうのかな「60歳過ぎたら、夫婦で映画に行こう」っていうようなキャンペーンがあって、そのBGMでもユーモレスクが流れている。なんだか世の中にもユーモレスクというとそんな老夫婦の夫婦愛みたいな感覚があるじゃないかってそんなつながりを感じる今日この頃で。・・・小学校・・・いやいや、昼ドラだったあれは・・そんなわけない。
さて次の曲ですが、愛温計ってねPV撮ったんですが、牧場の家族がって構成で女優さん誰にしようかってんで、細川直美さんにお願いしたんですが・・・「ASKAに口説かれた!」なんて新聞に大袈裟に抜かれたりしてね、ちょっと頼んだだけなのよ。なのに・・・で、PVをNYで撮ったんですが、写真で綴って行く構成で・・・。いい表情をするね。女優さんってすごいよね。音楽と詩と写真と全部の世界観を頭に入れてるんじゃないかな。そういう表情をしてもらえて・・・素敵なPVができました。」

♪M-09【愛温計】
シンフォでも感じたけど、この曲だけは向かっていくところがみんな一緒なんじゃないかなと、最後の♪空を見てた〜はじまりは・・・に向かってその瞬間に何かが込められているんだって感じが、「気」が立ち込めてるような空気が感じられる。それが好き。

♪M-10【good time】
愛温計の空気を残しつつこの曲のイントロが流れると、嗚呼・・・これがASKAさんの楽曲のスタンダードっていうようなホッとして戻っていける。

MC
「起きろ!(笑)わかるよ。俺もどんなにいい映画を観ていても毎回知らないシーンなんていうのがあるんだよね。・・・まわっているみたいでやだな。さて、この前シンフォニックコンサートというのをやりまして、総勢76人を従えて・・・ハンカチ落としをやったわけで(笑)。まあそれは冗談なんですが、大勢のオーケストラに支えてもらうっていうかタッグを組むってなかなかできない体験をしてきて、相棒居ないとすごいね。横から割り込みやられることもなくてね、その代わり絡んで欲しくて振ってみても絡んでくれなくてさみしかったり・・・やつらはいいよ、76人仲間〜ってチームだからそれに対してこっちは一人で向かっていくっていうかな・・・服部クンの指揮だったんだけど・・・違うんだよね、間の取り方が。(指揮の動きをしながら)普通1・2・3・ハイっでしょ?違うんだよ。1・2・3・・ハイっなんだよ。(アーフタクトのことを言っているのかな?)とり方が違うから俺が見ちゃうと合わないんだもん。なんだろね。・・・でも、コンサートをやりながらひとつになっていくっていう感覚というか「気」を感じることもできて・・・不思議なんだよ。後ろでひとつに繋がっていく「気」が感じられて・・・じゃ、次の曲・・・。」

♪M-11【Girl】
シンフォニックのアレンジかと思わせておいて違った。照明が原色を基調としたかっこいいやつで最後に真っ赤に染まって目がおかしくなりました(笑)

♪M-12【同じ時代を】
このあたりの曲がズンっと据わっている感じで今回のTourの核になっているんだなと感じながら聴き入りました。

♪M-13【月が近づけば少しはましだろう】
気合い入ってて、思わずこっちも身を乗り出して聴き入りましたよ。久々のNEVER ENDのオリジナルアレンジでASKAさんの気迫が凄くて、鳥肌もののボーカルに圧倒されまくりでした。

MC
ちょっと・・ちょっと待ってね。興奮してますんで、危ないんで(笑)
〜メンバー紹介〜
ドラム:江口信夫

ベース:斉藤光隆
「今回のベースは誰に頼もうかってんで、江口がヤツだ、ヤツしかいない。という話でね。」

ギター:古川昌義
(場内からクスクスと笑いが・・・)ASKAさんが振り向いて古川さんとアイコンタクト、妙な間があって・・・場内爆笑。(すいません。筆舌に尽くしがたいというか場内がそういう空気なんです。察してください。)「いや〜TVとかで大写しになるじゃない。するとよく言われるんだよね。CHAGEってギター巧いねぇ〜ってね。」(笑)

ギター:鈴川真樹

バイオリン:クラッシャー木村
「皆さんラッシャー木村という方をご存知で・・・(腕をブンブンいわせる女性・・・かわいいのに)・・・合わせちゃうもんな、すごいよね。憧れだそうで、名前もちょっと似ていて・・・。すごいです。バイオリンにピアノにコーラスに何でもやってくれます。弁当食うのもなんでも・・・楽屋行ったら食ってますからね、すごい勢いで。(笑)すごいです。」

コーラス:SHUUBI
「コーラス・・・(ここでも腕をブンブンいわしてる女性・・・かわいいのに)・・・今回僕の声を包んだり、支えたり、突き破ったり、屋根を作ってくれたり・・・今回新たにコーラスを探す時に、一本立ちしてるボーカリストじゃないと駄目なんだと、今までもですけど、こだわっていて。見つかったのが・・・バリバリ、ソロでもやってる人です。」

コーラス:一木弘之
「沖縄からビギンが来てくれました。あ、違った、似てるでしょ。ポプコンの時の後輩です。・・嬬恋なんかも一緒に行っていたんだよ。・・・こいつが出てきたときはやばいなと・・・何でもできるやつでね・・・何でもできたから駄目だったって?・・・僕らもそんなとこで・・・付き合い自体は最近なんだけどずいぶん前からお互い知っていて、何・・・(一木さんが指で2・5のジェスチャー)そうそう二年と五ヶ月くらいかな。違うって(笑)」

ピアノ:澤近泰輔
「さあ、御馴染ですね。御馴染なんていうとお茶の間でみたいだな。TVでもおなじみの橋本弁護士です。え?違うって、でも、似てるでしょ(笑)」

♪M-14【you & me】
黒田さんのパートをSHUUBIさんが。SHUUBIさんの声質は平原綾香のような瑞々しい低音が綺麗な方で黒田さんも前回のコーラスの大滝さんも高音のよく通る声だったので味わいがかなり変わっています。個人的には、飛鳥さんが女性ならこんな感じで歌うんじゃないかなんて思いつつ、好きだなぁと思いました。

♪M-15【共謀者】
イントロからワッって感じにスタンディング。「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」に向けて一気にボルテージが上がります。
ギターの二人とASKAさんが動いて煽ってで、もうクラクラして・・・。

♪M-16【花は咲いたか】
ギターの二人が花道に出てきてかっこいいんだな。
LEDモニターのVEがかっこいいの入ってました。デザイナーさん誰だろう?

♪M-17【NOW】
前に出てきたASKAさんがモニターに足かけて古川さん呼ぶところでは見ててtwo-fiveのChageさんとの僕瞳みたいでうわーってな感じで。
花は咲いたかに続いてここでもLEDモニターのVEがかっこよかった。

〜♪loop〜
アレンジすごすぎ。LOOPとわからず・・・Brige for ASKA Bandってな感じです。バイオリンが一番目立ってましたが、ASKA Bandの色を魅せるような感じでいろいろやってくれます。
照明は緑系を中心の構成でようやく眼が落ち着いた(笑)

♪M-18【晴天を誉めるなら夕暮れを待て】
・・・凄すぎ。ASKAさんのシャウト・・・。ノリノリでみんな飛び跳ねてます。この辺から熱に浮かされ記憶がかなり怪しいです。

♪M-19【next door】
openningの縁取りが折り畳れてがステージ横からの照明の反射板になっていてロンシャンチックな照明がとても綺麗で見惚れました。

〜散文詩朗読〜
本棚の一番高い所には
青春のバリケードの様に懐かしい本たちが積まれています。
引っ越しのたびに捨てようか迷っていた本たちです。
そっと伸ばした手に触れたのは
見覚えの無い1枚の絵葉書でした。
誰に出そうとしたものか
見覚えの無いものを思い出せるはずも無く
僕は記憶をたどるのをやめ
何気ない言葉を書き込んでみたのです
「いつかまたお逢いしませんか?」
思い出したから書いたのか
書いたから思い出したのか
聞き覚えのある電話番号を書き込んでみたのです
それから僕はまた
何事も無かったかのように
探し物を続けたのです
↑記憶怪しいのでSCENE of SCENEの散文見てください。(汗)

♪M-20【心に花の咲く方へ】
アレンジはSCENE3Ver.でした。
バイオリンの存在感が大きく、クラッシャー木村さんと澤近さんとASKAさんのピンスポットでのイントロは鳥肌ものでした。

♪M-21【抱き合いし恋人】
LEDモニターは前回のTourの「心に花」のような銀河を往くイメージで照明も明るめで場内かなり熱っぽくなっていたので真っ白になる感じで居ました。

拍手・拍手・拍手・拍手・拍手・拍手
ASKAさん、さっさと小走りに上手袖に掃けちゃいます。ステージ袖で掃けてないメンバーに綱引きの様なパントマイムで急かしてます。
この辺で客席を出入りする方が結構居て・・・。
〜encore〜
拍手・拍手・拍手・拍手・拍手・拍手

Bandが先に出て最期にASKAさん登場。客席を指差して「みんな薔薇より美しいよ。」なんて何度も言うから凄い歓声。
♪M-22【君は薔薇より美しい】
振りにポーズにしっかり魅せてくれました。ASKAさんノリにノッていて、変わった〜♪と決めて、ステージ奥で後ろ向きにまた決めてくれました。当時の布施明さんの大振りのを完全コピーらしいのですが(笑)振りも歌もしっかり自分のものにしてます。

MC
「あのね、府中と調布の違いがわからない。(隣りだよー。)隣りかそうか。あんまり変わらないよね。(府中です!)え?(府中は府中です!)そうか。うん。府中だ。」
ここでちょっとしたハプニング?ボトルを飲んだ後、ギターが出てきます。あれ?なんで?みたいな表情のASKAさん。持ってきたアシさんもどうしましょうかといった困惑した表情です。結局ギターを受け取り、掛けるASKAさん。なんだったんだろう?・・・でもこういうやりとりもLIVEです(笑)

♪M-23【cry】
GOOD TIMEの時と基本的なアレンジは同じですが、ちょっと歌い方が違ったりします。

♪M-24【はじまりはいつも雨】

【Fin.】
ASKAさんとBand前に出てきます。この時、客席から舞台に駆け寄り、花束を渡す人が。ちょっと困った様な仕種をした後、ASKAさん受け取って古川さんに渡します。みんなでお手手繋いで礼。Bandは上手袖に退場します。ASKAさんは下手花道から上手花道に走り御礼の挨拶。この時何人か花束を持って駆け寄った様ですがやんわりと断ってました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 
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