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めも

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月22日(日)16時14分37秒
  180巻
ギザの醜聞 2009.7
 英国ディアム大学の准教授マーチン・ウェザーは運の悪い男だった。
彼はエジプト調査会の会長エリオット・ウェザー卿の孫である。
 発掘に数千万ポンド(数十億円)かけて、発見したのは第二次世界大戦中に撃墜された英国のスピットファイアーだった。イギリス考古学会の看板に泥を塗るようなことをしてと祖父からしかられる准教授マーチン・ウェザー。
 起死回生の発見をと願う彼に、大ピラミッドのキャップストーンというビッグネタを持ち込んできた男ムスタファ。
わらをもつかむ思いで、彼は瓦礫の山からキャップストーンが発見されるという話に大金をつかう。香港クーロン地区での取引。
 ウェザー卿は線なもんかに調べさせたが、キャップストーンは本文である可能性が高かった。しかし、念のため ウェザー卿はムスタファの身元を調べさせると、はたしてキャップストーンは捏造だったということがわかる。
 ウェザー卿は一族の名誉を守るため孫の射殺をG13に依頼した。キャップストーンを大ピラミッドに乗せるセレモニーをテロのしわざとみせてこわしたG13は次に准教授マーチン・ウェザーを撃った。

誰がそれを成し得たのか 2009.3
  建築の世界は個人名が出る。ガウディしかり、辰野金吾しかし、丹下健三しかり。エッフェル塔も製作者の名前だ。しかし、土木の世界は違う。黒四ダムも青函トンネルも代表者の名前はない。 土木工学会会長杉原の仙台国際センターでの講演のあとに対談したジャーナリスト深沢は、台湾の八田与一や田辺朔郎や広井勇の名をあげる。
 杉原会長の語るフィリピンのカラミアン諸島オエステ島でのできごと。ODAがらみで半年前にフィリピンに行ったのだ。
 二日前に地震があり斜面崩壊で川がせき止められ大量の水がたまり、これが決壊すると下流に大きな被害を引き起こすことになる(河道閉塞)。大型掘削機械もない技術者たちは考える。
 爆弾漁をしている漁民たちからダイナマイトを集めて、巨大な岩(楔岩)の二ヶ所に爆弾をしかけ、最初に楔岩の下流側を崩し河道をふさぐ。次に上流側を崩して土石流の方向を変える。地図によると楔岩の裏手近くに入り江があるから、うまくいくと川はそこで流れを急変して海に落ちるはずである。
 このような技術者の相談を小屋でしていると、不意に入り込んできたG13は聞くこともなく聞いていた。だがタイミングよくダイナマイトを爆破するのに必要な遠隔装置はここあたりにはない。ハンターと見受けられるG13に杉原会長は射撃を依頼する。
 じつにうまくG13は楔岩の爆破のための射撃を時間のタイミングにあわせて成功させる。トウゴウとだけ名のった男の正体は、杉原は深沢に聞くが、深沢も知っていたが知らないという。
 G131は実はフィリピン政府に頼まれて川の上流にあるマフィアの麻薬工場の作業員たち全員を射殺し、隠してあったゴムボートで川をくだるつもりだったのだが、河道閉塞で下れなくなり小屋に入ってきたのだ。
 G13は自分のためには河道閉塞を解決し、下流の村人たちを救ったのであった。

死への階  2009.8
 シシリー島パッセローナ地方で、昔の仲間からの手紙を見たゼウス
そこには、裏切られて警察に捕まり10年後に脱獄したが、妻子は行方不明、俺は必ずお前に復習する。今月最後の日にお前はG13に撃たれると書いてあった。
 体を悪くしたゼウスは死を覚悟していた。部下のニキとヨアニスは仲が悪い。と見せかけうらで手を組んでゼウスを出し抜いて儲けを二人で独占しようとする。
もう一人の若い部下ニコラオスはへまばかりやって頼りない。
 いよいよG13に撃たれる時間が迫ってきた。目立つ服装をしたゼウスは、壇上にのニキとヨアニスとニコラオスをあげる。裏切り者ニキとヨアニを撃ったゼウスはニキとヨアニのボデイガードたちに自分の跡継ぎのニコラオスの身を守るようにと言う。
裏切ればG13に撃たれるであろう。
 たよりない印象のニコラオスは、実はゼウスを裏切った相棒の息子だった。
ゼウスが死んだあとニコラオスは見違えるようにボスの風格になっていく。ゼウスの遺言もあったから。
 
 

今年の桜は早い

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月13日(水)05時52分11秒
     散る桜 散らぬ桜も散る桜

   散る桜 残る桜も散る桜

それにしても寒の戻りというか
寒い日が続く。  雪すら降ったことがあった。
 

つれづれ思うこと

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 8月 4日(月)02時46分55秒
  散る桜 散らぬ桜も散る桜

人の命のはかなさは、古来より言われている無常ということ。

明日のために今を最善に生きること。

明日ありと....
ですね。
 

テスト

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 5月29日(木)21時15分15秒
  まだ残っているみたい。

ありがたいことです。
 

今年はつの書き込み

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月29日(火)21時15分52秒
  まだ残っていた。

花見はおわりころになった。
 

てすと

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 7月21日(日)08時23分35秒
  てすと <img src="http://miya.cande.iwate-u.ac.jp/miyamoto/travel/japan/image3/takaoka-daibutsu1.jpg">  

今年の冬

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 3月 5日(火)05時15分31秒
  今年はまだ雪が降る。

例年より冬が長い。

なごりの冬 なごりの雪。

http

 

たまに書き込み

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月13日(日)05時32分19秒
  たまに
ここも使うことにしましょう。

あると便利だから。
 

ほとんど1年ぶり

 投稿者:管理人  投稿日:2012年11月 1日(木)15時22分51秒
  しばらく書いていなかった。

エリスの本を読んだのだった。
 

エリスのめも

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月14日(金)15時32分26秒
  義父 ヨハン・フリードリッヒ・ヴィーゲルト
義母 ラウラ・アンナ・マリー・キークヘーフェル
  ベルリン・ガルニゾン教会で結婚

エリーゼの誕生日  1966.9.15
   洗礼式  1966.10.14 聖マリア教会 ポーランド・シュチェチン
   堅信式 1882.3.17  聖ヤコブ教会(シュロス教会に統合される) ポーランド・シュチェチン

1870 義父母の息子の私産記録 未成年の姉二人という記載

http

 

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