• [0]
  • オペラ&クラッシック音楽雑談スレッド

  • 投稿者:YUKI@管理人
  • 投稿日:2009年 4月23日(木)14時04分18秒
 
ここはオペラやクラッシック音楽の様々な事に関して雑談するスレッドです。
好きなオペラ歌手の話題やコンサートの感想等を書いて頂けたらと思います。
書き込みはクラッシック音楽のみとさせて頂きます。
ポップス等他のジャンルはご遠慮ねがいます。
だけど、ポップス等でもクラッシック音楽にまつわるネタであればOKです。^_^

(ご注意)
マナーは守って下さいね。
公的秩序乱す内容や誹謗中傷や個人攻撃は予告なしで削除します。

演奏家に対する批評はOKですが、行き過ぎた批判にならないようにだけお願いします。

このスレッドは保存可能なログの上限があるようですので、今後、PCから投稿の場合、一人の投稿者による短時間内の連続投稿はなるべく控えて下さるようお願いします。

PCからの投稿の場合はページの下の「自分の投稿の編集・削除」でパスワード無しで書き直しが可能です。
但し、編集や削除は最初に投稿した時と同じPCで同じブラウザでないと編集・削除が出来ません。

クラッシック音楽関連で質問をしたい方は[クラッシック音楽関連何でも質問スレッド]をご利用下さい。
クラッシック音楽関連のイベント案内は必ず[クラッシック音楽専用イベント宣伝BBS]をご利用願います。
こちらの掲示板への宣伝書き込みは削除対象ですのでご注意願います。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [34]
  • ローランド・ヴィアッソン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 4月24日(月)04時21分35秒
  • 返信
 
ケルンの図書館は凄いよ。明日ローランド・ヴィアッソンが来る!

http://www.stadt-koeln.de/leben-in-koeln/freizeit-natur-sport/veranstaltungskalender/rolando-villazon-lebenskuenstler

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [33]
  • 290. ブンデス・ユーゲント・オーケスター、4月21日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 4月22日(土)17時58分46秒
  • 返信
 
その前にケルンの図書館に入る。ポスター見ると間もなくあのなんとスター歌手のローランド・ヴィアッソンが図書館に来てインタビューに答えるそうだ!4階にピアノがあるが歌うどうかは未定。彼は数年前に声壊して最近はオペラであんまり歌えないのでヨーロッパ各地でオペラの演出を手掛けている。TVによく出て来るが英語、スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語等が訛りなく完璧なので、良くクラシック番組の司会をやっている。今回デュッセルドルフの「ドン・パスクアーレ」の新演出のためにNRWに滞在しているので簡単に呼べるわけだ。クラシック音楽鑑賞会で我慢しなければならない予算の極端に乏しい日本の図書館では考えられない。

今年がイサン・ユンの生誕100周年記念年であることは最近になって知った。同じ日に知った嵐野英彦死の死去と重なり何か言葉に表せない厳しさと怖さの共通点を感じる。自分がプフォルツハイムの講習会の呼ばれた時はもう優しい東洋のおじいちゃんだった。最初ドイツ語で喋り合っていたが、後半からは閊えるドイツ語よりも日本語のほうが楽なのか完璧な日本語になってしまった。

最初の曲「レアク」は彼の膨大な文献にあるように良くその終わり方が話題になる。初演のドナウエッシンゲンのディレクターに最近の現代音楽は皆静かに終わって困ると言われてffffで終わるようにした作品は、同じ話を例の1990年のプフォルツハイムのペンクラブの講習会でも聴かされた。今まで機会あるごとに録音でしか聴いたことがないので生は今回が初めてで、予め1987年にラッヘンマンと初めてドナウエッシンゲンに行って買ったそのスコアを眺めていたがやはり実際に生で楽譜無しで聴いた方が曲の構造が良く解る。こうなるのは学生時代に聴音アナリーゼを良く受けたのでそういう能力なのかよくわからないが、耳で聴くとすぐそのスコアの風景が見る事よりも現実に思い出される。

これを聴いてわかるのは後期の新ベートーヴェン主義に繋がる動機展開の仕方が良く解るという点だ。ウェーベルンのように動機の逆行などの組み合わせも入っていることが良く認識される。録音で聴いたときはこの時代はそんなに鳴らない音楽と持っていたが後期の5つの交響曲ほどではなくともそうでもないらしい。3管編成だが16型でやっているので弦が充実している。

雅楽みたいな笙風の和音は絶対に朝鮮半島の民族音楽から来ていることを再認識させる。4分の1音のグリッサンドも東洋のものだ。トロンボーンは2でチューバと組み合わせて3管としているが、この管弦楽法はユンが講習会で提案した編成と同じで何かの癖らしい。どちらかと言うとベートーヴェンの動機展開主義ではなくて新民族主義とでもいうべきである。3本のオーボエのユニゾンも雅楽風である。同じモティーフの繰り返しはあるが離れていれば大丈夫と言うのは、1988年に一番初めにダルムシュタットに参加して知り合った大阪音大の教授がイサン・ユンにベルリンで習っていた時に、ラッヘンマンの一切の繰り返しの厳しい禁止に反論して言っていた言葉と同じである。我々はこの問題をシュパイアーの大聖堂に行く途中のバスの中で話し合った。

終わりはffffで吹いているはずではあるが木管なのでそう感じるわけではなくて意外とあっけなく終わる。16分23秒。

その後にベルリンフィルのように現代音楽のイサン・ユンを避けてわざと遅れて来る聴衆が入って来る。そのためにベルリン・フィルハーモニー・ザールでは良く演奏順を組み替えて最初にクラシックを最後の良く現代音楽を持ってくるがここではそうはしなかったのでちょっと失敗している。まあー、最初によく現代音楽聴かせるのはクラシックの後で聴衆を帰らせないで最後まで聴いてもらうためであるが!

モーツァルトは6・6・4・4・3でチェロ以外の奏者全員が立っている。ピチカートのバランスが小さいが弦は優秀である。このブンデスユーゲントオケは他のヨーロッパ室内やグスターフ・マーラー・ユーゲント、ユンゲ・ドイッチュなどとは違って音大以上だけではなく高校生でも東洋人でも上手いのは全部入れてしまうらしい。このオケを初めて聴いたのがフレアンクフルトのアルテオーパーで、シュトックハウゼンの指揮の講習会になってない作曲の講習から抜け出して、指揮はルドルフ・バルシャイで、ショクタコの4番でその上手さには感心したものだった。トゥッティも一緒に弾くゾリステンもオケのメンバーらしいが音の質と鋭さは一流。13分17秒、10分40秒、6分07秒。アンコールはモーツァルトのデュオB-Dur?から第二楽章。たった2人でも以外と聴きごたえのある曲になってる。

ラフマニノフは普通は行かない。何も革新性がないのでグラズノフと並ぶもう一人のロシアのブラームスみたいな感じの作曲家。せっかく弦がはっきりと動機を鳴らしているのにすぐに木管の吹き流しで消してしまうスタイルが嫌いだ!しかしこの弦は通常の放送オケやオペラのオケと違ってふくらみ度が全然違う。そこにブラームス的な地道な動機の展開をごちゃごちゃいじくる。このままプロオケとして外国に輸出したいところだが、ギャラが発生し、更に70%の補助金で食わせられる国はそうは無いのでそうは行かないので宝の持ち腐れだ。

ホルンの和音の膨らみはあたかもハリウッドの映画音楽の様に聴こえる。これも既成のプロ・オケにはできない芸当。それでもロシア音楽である限りグラズノフのようにチェレスタを多用し打楽器を加えて色彩的ではある。問題は何時もストラヴィンスキーのような革新性も欲しいとこである。WDRやギュツニッヒのように弦の高音も狭くはならないよその国のオケのようであるが、ドイツに置いてある限りトランペットもティンパニもコンバスの弓もドイツの物を使っている。とにかく弦が並外れて上手いので圧倒されてしまう。第二楽章はシベリウスのように中間部でプレストで突進し、第三楽章はコープランドのロデオのような西部劇のリズムに聴こえる。最後に管も強大な弦に支えられて凄く派手に終わる。何時もこのフィルハーモニーのコンサートが帰りの電車が出発する頃終わるようにわざと設定されている。41分。

21.04.2017 Freitag 20:00 Uhr
Karten bestellen
L. Ferschtman, N. Mönkemeyer, Bundesjugendorchester, L. McFall: Mozart, Rachmaninow, Yun
Kölner Philharmonie

Liza Ferschtman Violine
Nils Mönkemeyer Viola

Bundesjugendorchester
Leo McFall Dirigent

Isang Yun
Muak (1978)
Tänzerische Fantasie für großes Orchester

Wolfgang Amadeus Mozart
Sinfonia concertante Es-Dur KV 364 (320d) (1779?80)
für Violine, Viola und Orchester

Pause

Sergej Rachmaninow
Sinfonie Nr. 3 a-Moll op. 44 (1935/36)

Pause gegen 20:55 | Ende gegen 22:00

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [32]
  • Re: 189. メンデルスゾーン版のマタイ受難曲、WDRケルン、4月7日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 4月21日(金)19時54分19秒
  • 返信
 
訃報:作曲家・編曲家の嵐野英彦さんが、2016年10月14日に逝去されました。《TV AGE》シリーズでは、「スキャット、ボッサ&シンギング・インストゥルメンタル~嵐野英彦CM WORK」を発売させていただきました。ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [31]
  • 189. メンデルスゾーン版のマタイ受難曲、WDRケルン、4月7日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 4月 9日(日)04時03分52秒
  • 返信
 
バッハのこの名作の生はまだ一回しか行ったことがない。それもドイツではなくてスペインのムルシアの大学音楽祭に夫婦で飛行機で招待された際の無料の券だが、演奏はアマチュアでアムステルダム大学の演奏だった。それでも正式で演奏時間はたっぷり3時間超えてたが、あらかじめ知っていたし連れにも予告していたので辛さも覚悟済で何とか乗り越えることができた。

その後のドイツでは行ったことがない。誰でも学生でさえもやるし、何処でもやるので希少価値を感じない。

今回のWDRのプロダクションはメンデルスゾーンの編曲版だということで特別に行くことにした。解説は無いがTVカメラも入っているし放送局もかなり力を入れてプロダクションしている。ベーレンライターの楽譜で指揮のパークマンはここの放送合唱団の常任で、一昨年もヘンデルの「メサイヤ」でもクラリネットの入ったモーツァルト版を年末に演奏している。

コントラバスは各1ずつで、弦の大きさは1組6・4・3・2・のステレオ・オーケストラになり、2重合唱も取り入れてシュトックハウゼンの「グルッペン」の先駆的な音楽の一つになる。プロテスタント教会では受難説にはカンタータができないからこの季節は毎年何処でも受難曲だらけになる。来週の聖金曜日はギュルツニッヒの「ヨハネ受難曲」もある。第一管弦楽にはクラリネット2が入っていてバセットホルンと持ち替えている。ポシティーヴ・オルガンは中央の1つだけで通奏低音のファゴットが全くない。

曲はかなり速めに始まる。ピリオド奏法ではなくてほとんど現代奏法。まあー、ロマン派の編曲なので古楽にする意味がない。歌よりも小型オーケストラの伴奏がかなり強く響く。ソリスデン達は合唱の部分も一時歌う。やはりクラリネットが合唱のトゥッティで入って来るのはモーツァルトのメサイヤの様に奇妙だ。多くは第一オケだけの伴奏で進行する。

通奏低音はもっぱら第一オケでコンバスとチェロの重音によりガンバのようなアコードを何時も作る。この場合は指揮者が入りだけを与えて指揮しない。指揮するのが弦全体の伸ばしの和音があるときのみである。プロテスタントの教会よりも客の入りが良く神は特に信じないがバッハは絶対信じる様な聴衆で埋め尽くされている。ソリストたちはオケの中に散らばって歌い、時々合唱団員からも臨時のソリストが出てドゥラマトウロギーの役を果たす。

途中がかなり省略されて第一部56分25秒。

絶対的にオペラの演出法を強く意識した配置。第二部もカットが多い。ソプラノとチェロとヴァイオリン都のアリアはテンポとリズムが良く合わない。通奏低音のアコードも芳しくない。無理して重音ばかり弾かせているからか?指揮者がほとんど指揮しないのが原因らしい。

今回の放送合唱団の女性が男性よりも多いにもかかわらず弱い。それはソリストにも言える。この編曲版にもウェーベルンのバッハの「リチェルカーレ」のような新鮮さはモーツァルト同様に見られない。62分00秒。

07.04.2017 Freitag 19:00 Uhr
Karten bestellen
Matthäuspassion.
S. Rubens, I. Danz, J. Dürmüller, C. Immler, S. Wartig, WDR Rundfunkchor Köln, R. Blank, WDR Sinfonieorchester Köln, S. Parkman: Bach
Kölner Philharmonie

Sibylla Rubens Sopran
Ingeborg Danz Alt
Jörg Dürmüller Tenor
Christian Immler Bass (Arien)
Sebastian Wartig Bass (Christusworte)

WDR Rundfunkchor Köln
Robert Blank Einstudierung

WDR Sinfonieorchester Köln
Stefan Parkman Dirigent

Matthäuspassion

Johann Sebastian Bach
Matthäuspassion BWV 244 (1736)
Passion für Soli, zwei Chöre und Orchester. Text von Christian Friedrich Henrici-Picander

Fassung und Bearbeitung von Felix Mendelssohn Bartholdy, Leipzig 1841

Pause gegen 20:00 | Ende gegen 21:25

Das Konzert im Radio: Freitag 14.04.2017, WDR 3, 15:05 - 17:30

Website des Veranstalters:
Westdeutscher Rundfunk Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [30]
  • 288. ボンの「コジ・ファン・トゥッテ」COSI FAN TUTTE、3月31日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 4月 2日(日)05時46分5秒
  • 返信
 
このオペラはもうウィーン時代から聴き疲れたが、それでも何かしらの新しい発見があるのは、そのオペラの複雑性とその膨大性であろう。学生時代からピアノ伴奏や指揮法でしょっちゅう教材に出されるが極めきれ無いのはその3時間と言う音楽の巨大性である。
しかしあの「皇帝ティトウスの慈悲」を除いて「後宮からの誘拐」以降のオペラ群ではもっとの変化に乏しい地道な作品である。

幕が無く最初から舞台が見えていて序曲の間にせわしく演技が始まっている。ウィーンのような背景にナポリの明るい海は無いが大きな大邸宅の大広間である。この地方で覚えているのは20年以上も前に学生券で入ったケルンの「コジ・ファン・トゥッテ」の舞台である。今回はピットの上に舞台の張り出しがありかなり演奏に邪魔そう。幾分早めのテンポでピリオド奏法であるが、一昨日の「ジュリアス・シーザー」よりも古楽風に聴こえる。ティンパニがリンガーの手締め、トランペットは現代のピストンだが大きく出させて割るとちゃんと古楽仕様に聴こえて来る。

デュッセルドルフほど酷くはなくとも、主役の2人の女主人公の立ち上がりが完全な100%の音程とは言えなくとも徐々に精度を上げていく。一昨日歌った韓国人も同じ歌手だが今回だけちょっと立ち上がりが遅かった。男性陣の2人はアインザッツの間違いか一時同時に歌いだしてしまった。しかしすぐに元に戻り何事もなかったように続ける。総じて歌手陣は皆激しい声でドルチェと言うよりもヴェルディ用のスピントの配役と間違えそうな強靭な声の連続だった。

10分ぐらい軍隊の行進の部分をカット。合唱が少ししか出て来ないので予算削減で全面的に省略したようだ。音楽的にはかなり失望してしまう。その後2人の色男を舞台の裏で歌わせるのでかなり聴こえない。またアリアが終わらぬうちにすぐにレチタティーヴォに繋げてしまう。アップラウザとイタリア語で拍手を要求するが、そういう言語も少し知ってないとこれは楽しめない仕組みにっている。レチタレィーヴォ中に中断し長いオケ合わせ!このような女の口説きの心理オペラはワーグナーのそれと同じなのでたっぷり3時間かけないとどうしても心の経緯が充足しない!突如伴奏無しのドイツ語になりお笑いをさらに加速。ドイツ語の台詞が続き字幕にあべこべにイタリア語が表示される。それが終わるとすぐに第一幕のフィナーレ。

デスピーナの潰れた医者に化けた声は優秀。治療の磁石の後も痙攣が残る。ファッチアーモ・パウザ!ここもイタリア語知ってないと楽しめない。83分20秒。

こういうオペラは何回も自分も劇場を替え、演出を替え、歌手を替え、指揮者を替え31年かけて徐々に解り、少しづつ楽しんだものだ。学生時代試験で伴奏したことがあるデスピーナのアリアはカデンツをいっぱいつける。2人の男主役の操り人形。シュプリッヒ・デュを何回も繰り返しレチタテイーヴォが進まない。

逆カンデンツがあるソプラノのアリアは韓国人が十分に歌いつくす。その後にワインを彼氏に引っかける。オケに対して声が大きすぎる。その後の男のアリアはティンパニが入らない。指揮者が慌てて見るのでミスである。そのあと良く曲を中断させて演技を優先させる。又兵隊の合唱は来ない!1時オケの代わりにピアノフォルテでオケの伴奏を全部弾く。結局6人の主役だけの全舞台。77分20秒。


12 Feb
18:00 H

18 Feb
19:30 H

18 Mrz
19:30 H

25 Mrz
19:30 H

31 Mrz
19:30 H
Opernhaus
Wolfgang Amadé Mozart
Dramma Giocoso in zwei Akten
von Lorenzo Da Ponte
In italienischer Sprache mit deutschen Übertiteln
Drei Männer wetten: Der lebenserfahrene Don Alfonso ist von der Untreue der Frauen überzeugt, die jüngeren Ferrando und Guglielmo glauben so fest an die Treue ihrer Bräute Dorabella und Fiordiligi, dass sie sich auf ein gefährliches Spiel einlassen: Die beiden jungen Männer täuschen eine Kriegseinberufung vor, kehren verkleidet zurück und werben überkreuz um die Gunst der jeweils anderen Frau. Natürlich unterliegen die Frauen den ?falschen? Geliebten denn: ?Così fan tutte ? so machen’s alle!? Und wenn sich am Schluss die ?richtigen? Paare wieder finden, bleibt doch die Ungewissheit, ob die ?falschen? Paare nicht die ?richtigen? gewesen wären.
COSÌ FAN TUTTE ist eine psychologische Versuchsanordnung, eine Studie über verborgene Erwartungen und offene Enttäuschungen, Zynismus und Verbitterung. Stringent, witzig und ironisch demonstrieren Mozart und sein Librettist da Ponte die großen Themen um Liebe, Verführbarkeit und Treue. Die polierte Oberfläche der Heiterkeit zeigt jedoch Risse.
Hinweis |?Auch bei ausverkauften Veranstaltungen besteht die Möglichkeit auf Restkarten an der Abendkasse.
Besetzung
Fiordiligi?-?Sumi Hwang
Dorabella?-?Kathrin Leidig
Despina?-?Susanne Blattert
Guglielmo?-?Giorgos Kanaris
Ferrando, Offizier?-?Christian Georg
Don Alfonso?-?Priit Volmer
Constanza, donna delle pulizie?- Volker Hoeschel
Statisterie des Theater Bonn
Beethoven Orchester Bonn
Musikalische Leitung: Stephan Zilias
Inszenierung: Dietrich W. Hilsdorf
Spielleitung:?Alexander Grün
Abendspielleitung: Mark Daniel Hirsch
Bühne: Dieter Richter
Kostüme: Renate Schmitzer
Licht: Thomas Roscher
Bühnenbildassistenz: Ansgar Baradoy
Inspizienz:?Tilla Foljanty
Sprachcoaching:?Teresa Picasso Menck
Aufführungsdauer: ca. 3 Std. inkl. 1 Pause

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [29]
  • 287. ヘンデルの「ジュリアス・シーザー」演奏会形式、

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 3月30日(木)19時40分9秒
  • 返信
 
GIULIO CESARE IN EGITTO [KONZERTANT]、ボン3月29日。

今日はヘンデルの「ジュリアス・シーザー」演奏会形式1曲だけ。自分はデュッセルドルフに続いて2回目だが財政難でコンツェルタントはとても寂しい。それでも舞台の飾りつけが幻灯機などで工夫してるようだが普通3回で落ちるとこ計全5回の公演である。

ヘンデルのオペラはあの膨大な傑作オラトリオ群全25曲よりも多い、倍近くの42曲を残している。チェンバロなどの室内器楽曲が少ない分生涯の時間の多くを対策に注ぎ込んでいるのは現代のハンス・ウェルナー・ヘンツェに似ている。それにもかかわらずオラトリオよりは上演回数がかなり少ない。その中で「ジュリアス・シーザー」は中期の代表作と言うべき1724年に初演された作品であるが、名前だけは昔の名曲解説全集時代から知っていても音楽になじみがない。

この曲を聴いて辛いのはシューマンのような管弦楽法的な色彩の問題であろう。バッハと同じく当時は管弦楽法と言う概念は無かったのではあるが、ロマン派・近代を通り非常に越えた現代の耳で聴くと地味な色彩感はとても辛い。それでも音の小さすぎるチェンバロやリュートは指揮者の傍の一番前に配置。弦はコンバス2、チェロ3なので、恐らく6,5,4,3,2であろうが、ヴィブラート付けない割には余りピリオドの音はしない。ホルンが自然の楽器ではなくて高音が難しいせいか現代のそれを使うので中途半端。

シーザーはカウンター・テノールで歌わせるが禿なのでかっこよくはない。もう一人カウンター・テノールを起用しているがこちらはデュッセルドルフオペラのように発声途上で立ち上がりが非常に悪いが、徐々に回復して最後にはシーザーと対等に歌えるとこまで近づく。クレオパトラ役は韓国人だが、歌唱のみならず様子も大柄で色白でちょっと遠くから見ると東洋人だとは気づかない出来栄え。

レチタティーヴォは最初の入りだけでモーツァルトのオペラのように指揮はしない。勿論全曲イタリア語でドイツ語の字幕は付くが特に見ない。どういうわけか全員新人ばかりを集めたらしく1人も暗譜で歌う歌手はいない。数年前のデュッセルドルフの暗譜の舞台上演のメンバーは全てチリジリになってしまったらしい。

奏者のソロはオラトリオのように立たせる。このオペラはソリのトゥッティはあるのだが合唱が無いのが寂しい。途中でオケの第一奏者が更に一段上の舞台に上がり更にハープとヴィオラ・ダ・ガンバが加わる。ウィーンだと何時でも無理なく歌劇場の専属オケが練習無しでいきなり本番できるように、ビューネン・オケがウィー・ンフィルとは別に養成してあるのだが、ドイツの中小オケは予算削減のために自分で舞台裏まですべて奏さなければならない。Nr.27番まででいったん休憩前半。70分30秒。

後半はレチタティーヴォの後のヴァイオリン・ソロを探したがスコアには見当たらず、さらにリコーダー・ソロが加わってアリアが始まりテレマンの家庭音楽のような雰囲気になる。コロラトウーラはシチリア・バルトリほど正確でしつこくなくともまあーこの生の上演では許容できるレベルだ。カットが非常に多く後半60分42秒。オペラはやはり舞台に限る。絵があるととっつきやすさが桁違い。

01 Jan
19:00 H

07 Jan
19:30 H

28 Jan
19:30 H

29 Mrz
19:30 H

15 Apr
19:30 H

Georg Friedrich Händel
Dramma per musica in drei Akten
Libretto von Nicola Francesco Haym nach dem Libretto von Giacomo Francesco Bussani
in italienischer Sprache mit deutschen Übertiteln
Nach den rasant neubebilderten Szenen um das umkämpfte Jerusalem in RINALDO geht die Bonner Oper mit Georg Friedrich Händel historisch um tausend Jahre zurück, aber nur vergleichsweise wenige Kilometer weiter südöstlich: Bis ins ägyptische Alexandria hat Julius Cäsar seinen geschlagenen politischen Gegner Pompejus verfolgt. Um sich bei Cäsar beliebt zu machen, lässt der ägyptische Herrscher Ptolemäus ihm das abgeschlagene Haupt des Pompejus als Gastgeschenk überreichen. Pompejus’ Gattin und Sohn schwören Rache für den Ermordeten. Kleopatra, Schwester des Ptolemäus und Mitregentin, will den Thron für sich allein haben. Mit ihren Reizen versteht sie es, Cäsar auf ihre Seite zu ziehen. Was ja nicht nur Freunde der barocken Oper oder des opulenten Hollywood-Schinkens aus erster Hand wissen, sondern vor allem natürlich die ergebenen Asterix-Leser unter den Opernliebhabern.
Eine berühmte Episode der Weltgeschichte hat Händel als Stoff für seine 1723 komponierte und ein Jahr später am King’s Theatre, Haymarket, London, uraufgeführte Oper gewählt, in der Privates und Politisches unentwirrbar miteinander verwoben sind. Das gesamte Spektrum barocker Arientypen, ausdrucksstarke Rezitative und die Farbigkeit eines reichen Instrumentariums verleihen diesem Stück seine herausragende Stellung innerhalb der Barockopern.
Mit GIULIO CESARE IN EGITTO setzt das Haus nicht nur einerseits die beliebte Reihe mit Aufführungen von Werken Händels fort, sondern bereichert nach Bizets PERLENFISCHERN und Piazzollas MARÍA DE BUENOS AIRES auch die Folge der konzertanten Opern mit der bislang ausgesparten Farbe des Barock. Mit Wolfgang Katschner kehrt der gefeierte Leiter der Erfolgsproduktion RINALDO ans Pult im Bonner Opernhaus zurück.
Besetzung
Gaius Iulius Caesar - Terry Wey
Curio - Daniel Pannermayr
Cornelia - Ceri Williams
Sextus Pompeius - Kathrin Leidig
Cleopatra?- Sumi Hwang?[P]
Ptolemaeus -?Owen Willets
Achillas -?Giorgos Kanaris
Nirenus -?Manon Blanc-Delsalle* [P] / Susanne Blattert [28.1.]
*Student/in im Rahmen der Kooperation mit der HfMT Köln
Beethoven Orchester Bonn?
Musikalische Leitung: Wolfgang Katschner
Licht:?Friedel Grass
Inspizienz:?Tilla Foljanty
Sprachcoaching:?Teresa Picasso-Menck
Cembalo: Gerd Amelung

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [28]
  • 286. Der Revisor検察官(戯曲、1836年。日本語題名『査察官』とも)

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 3月25日(土)05時06分37秒
  • 返信
 
まず何時ものように12時半からのギュルツニッヒのプローベに行く。マルクス・ステンツが1時戻って来てウォルトンの第一交響曲を抜粋して見せる。この曲はめったに演奏されにくいようで意外と親しい。昔ノリントン指揮のシュトットガルト放送響の放送局で3時間にわたりプローベを見せてもらったのでかなり頭に入っている。先週のエルガーの1番と合わせてイギリスの第一交響曲の連続演奏が続く。

最終楽章に2組のティンパニが入っているのがニールセンの4番と似ている。今回もWDRの首席ティンパニを第二奏者として借り出している。まず指揮者はなぜこの無名な曲をやるのかパトリック・ハーンに聞かれる。好奇心と答える。理性的な音楽とも表現する。第一楽章のフガート風の入りが懐かしい。シベリウスの4番のようなどす黒いチェロの低音も飛び出す。ホルストの「惑星」の「火星」風のオスティナートは全楽章を支配。2楽章割愛して3楽章はメランコリッシュと指揮者が説明。4楽章はオプティミスムスと言う。又フガート風になり2人のティンパニのクライマックスを経て静かに終わる。

ohrenauf!-Schulkonzert03.
Gürzenich-Orchester Köln, M. Stenz: Walton
Kölner Philharmonie

Gürzenich-Orchester Köln
Markus Stenz Dirigent und Moderation

ohrenauf!-Schulkonzert03

William Walton
Sinfonie Nr. 1 b-Moll (1931?35)

Für Grundschulklassen
keine Pause | Ende gegen 10:30

Kostenlose Begleiterkarte für Gruppen à 10 Schüler

Kartenverkauf nur über:
Kartenservice der Bühnen Köln
in den Opern Passagen
Montag bis Freitag: 10.00 - 18.00 Uhr
Samstag: 11.00 - 18.00 Uhr


Websites der Künstler:
Gürzenich-Orchester Köln
Website des Veranstalters:
Gürzenich-Orchester Köln
夜はコンサートもオペラもつまらないので演劇。作者のゴーゴルは我々ショスタコ・ファンには親しい。奇想天外の面白歌劇「鼻」の原作者である。客が遅れてきているので4分遅れで始まる。首をひねるとき奇怪な音が出るので壊れたのかとみんなが笑う。ロシア風のブラック・ユーモア。細かい音響効果が素晴らしい。2人のおとこおんなのギャグ芝居。その検察官はフィガロ、ファウスト、ノルマ、アンナ・カレーニナ、ドクトル・ジバゴの作者とウォットカを飲みながらホラ八百をこく。

昨日のTVで東ドイツの劇場の極右の圧力による外国人排斥のニュースを思い出す。そこにアメリカのMr.Presidentのやっていることが重なる。それでも舞台はズボン下げたり、桂取ったり、急所を蹴ったり、ロシア風の荒っぽい音楽と共に演じられる。更に缶ジュースを飲み、絵を盾に掛ける。

その後検察官は賄賂を全員から集める。最後にPanasonicならぬPanasonioのTVも受け取る。親子でパンツを脱がせて生殖の場面で娘も持って行こうとする。チャイコの1番を電気オルガンで。最後に検察官でないことがばれて終わる。2時間2分。
Komödie von Nikolai Gogol
Nächste Vorstellung23.03.
Gerade noch rechtzeitig ist es durchgesickert: Ein Revisor kommt! Groß ist die Angst, und auf Aufforderung des Bürgermeisters macht sich jeder sofort daran, in seinem Bereich zu vertuschen, was geht. Doch der zweite Schreck ist noch größer: Ein junger Mann wohnt seit zwei Wochen inkognito im Gasthaus, schaut den anderen auf den Teller und bezahlt die Rechnung nicht. Sofort wird der Unbekannte hofiert, bestochen und geschmiert, bis der falsche Revisor abreist und der echte sich ankündigt. Zwar spielt Gogols Komödie aus dem Jahr 1836 in einem russischen Provinznest, doch Korruption und Vetternwirtschaft haben die Jahrzehnte überlebt und finden sich auch heute sowohl bei den Großen wie FIFA und VW als auch bei den kleinen Fischen. Linus Tunström gehört zu den renommiertesten Theatermachern Skandinaviens. Der Intendant und Regisseur ist derzeit Mitglied der Theaterleitung des Stockholm Stadsteater und war mehrfach zum schwedischen Theatertreffen eingeladen.

Eine Produktion des Düsseldorfer Schauspielhauses im Austausch mit GESCHICHTEN AUS DEM WIENER WALD des Schauspiel Köln.


Besetzung
Anton Antonowitsch Dmuchanowskij, Bürgermeister
Thomas Wittmann
Anna Andrejewna, seine Gattin
Cathleen Baumann
Marja Antonowna, seine Tochter
Lieke Hoppe
Luka Lukitsch Ohlopow, Schulinspektor
Markus Danzeisen
Ammos Fjodorowitsch Ljapkin Tjapkin, Kreisrichter
Tabea Bettin
Artemij Filippowitsch Semljanika
Jan Maak
Iwan Kusmitsch Schpekin, Postmeister
André Willmund
Peter Iwanowitsch Dobtschinskij
Cennet Rüya Voß
Peter Iwanowitsch Bobtschinskij
Christof Seeger?Zurmühlen
Chlestakow, ein Petersburger Beamter
Moritz Führmann
Swistunow, Polizist/ Der Kellner des Gasthofes
Daniel Fries
?
Regie
Linus Tunström
Bühne und Kostüm
Alissa Kolbusch
Musik
Rikard Borggård
Dramaturgie
Felicitas Zürcher, Armin Kerber
Licht
Christian Schmidt
Kommentare
Premiere am 10. Januar 2017
Vorstellungen
Do 23.03.2017
19.30 - 21.30
Depot 1

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [27]
  • 285.ノリントンのエルガーの1番 ケルンGO3月14日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 3月16日(木)05時42分15秒
  • 返信
 
何時もの様に1時間前に解説があるが肝心の話好きの本人は出て来ない。音楽評論家みたいな音楽学者みたいなここのホール気付けの人が出て来てマーラー的だのブルックナー的だのエルガーの1番についてとにかく50分かかる曲なので話し込む。

それとブラ―ムスのヴァイオリン協奏曲につての関連。ピアノ協奏曲同様ヴァイオルン付きの交響曲とするがすぐに取り消す。今回のカデンツァは何時もの様にヨアヒムのカデンツァ。しかしそれでは面白くないので録音でカイザーのカデンツァと聴き比べてみる。演奏はパールマン、ジリーニ、シカゴ響とファウスト、ハーディング、ヨーロッパ室内。更に序奏も聴き比べてみる。まあー、違う。その他クライスラー、オイストラフ、レオ・フリード、SKBと行く。フーバーマンと最晩年のブラームスの1896の出会いとヴァイオリンとオーケストラのための「幻想曲」の約束。今夜の演奏はピリオドであるが当時のヨアヒムは散々ヴィブラートかけまくって不評であったことなども話す。

またエルガーに戻って有名過ぎる威風堂々第一番を流す。エルガーが音大によらない独学者であったことを紹介、1899年のエニグマ変奏曲との関連を示すがどうしても同世代のマーラーと関連付けたいらしい。

本番になるとノリントンが出て来るがもう椅子に座っている。ヴィブラート付けないので音は弱いがそれでも12型入れているので管楽器とは釣り合う。フランチェスカ・デゴは初めて聞くイタリア人であるがもうDGからCDが出ている。かなりのテヌートとルバートで歌謡の様に演奏する。21分48秒。2楽章はノリントンが2拍子で指揮するからかなり速くなる。8分07秒。終楽章も早い8分00秒。計37分55秒。デゴのスカートが長すぎて階段に引っかかって出られない。アンコールはパガニーニか、ディエス・イレエが出て来るやつ。ヴァイオリンの音質が最高、こういう音は多分ストラジヴァリだと思う。ノリントンはふざけているが出入りの足腰が弱すぎる。

後半のエルガーの1番はシュトットガルトと同じように指揮者による長々と解説が入る。だから1時間前の解説に出て来なかったのだ。ほぼ同じ解説をSWR2のラジオでも聴いた。ベート―ヴェンもブラームスもいいがエルガーもいいではないかと言う言葉が当時印象的だったが、この指揮者どうしてもエルガーの交響曲もブラームスと同じ傑作群にしたいわけだ。フルよりも少し小さい3管14型のオケはシュトットガルト放送響と同じ音がする。当時は序奏がヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」や「アイーダ」前奏曲に見られるような安らぎから出発するが、単純なせいかもうこの物語には感動しなくなってしまった。

弦楽器群の構造が協奏曲並みに複雑で休みが無く特に内声、チェロとヴィオラの活躍が目立つ。ヴィブラートをかけないのでどれだけ合っているかは不明だが何時ものバカ鳴りが耳をつんざく。木管楽器も意外と合うまでに時間がかかる。また第一楽章終わると聴衆が拍手。指揮者が調子に乗って「1920年以降いつもこうだった」と笑わせこの曲への賛辞を絶やさない。休み無しで第三楽章。最後のデジャブは意外と対旋律が邪魔をして安らぎが戻ってこない。

この曲がなぜブラームスよりも評価されないのかはこうやって比較されると良く解る。ブラームスのほうが構成的に遥かに優れているのだ。更にブラームス以上に音楽史を更新しなかった印象派に入れられてもロマンティックな曲。普段の演奏よりもちっと早く52分。

14.03.2017 Dienstag 20:00 Uhr
Vergangene Veranstaltung
F. Dego, Gürzenich-Orchester Köln, R. Norrington: Brahms, Elgar
Kölner Philharmonie

Francesca Dego Violine

Gürzenich-Orchester Köln
Sir Roger Norrington Dirigent

Johannes Brahms
Konzert für Violine und Orchester D-Dur op. 77 (1878)

Pause

Edward Elgar
Sinfonie Nr. 1 As-Dur op. 55 (1907/08)

Pause gegen 20:45 | Ende gegen 22:00
19:00 Uhr, Empore : Einführung in das Konzert
Eintritt nur mit gültiger Konzertkarte


Website des Veranstalters:
Gürzenich-Orchester Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [26]
  • アルベルト・ツェッダ

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 3月 7日(火)21時15分9秒
  • 返信
 
イタリアのロッシーニ指揮者アルベルト・ツェッダ死去。89歳。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [25]
  • クルト・モル

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 3月 7日(火)20時14分54秒
  • 返信
 
バス歌手のクルト・モルが死去。78歳?

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [24]
  • 284. バレエ「眠るな」2月16日、ケルン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 2月18日(土)05時11分40秒
  • 返信
 
昼のWDRの「ペトル―シュカ」から行く。オケを見るとかなり珍しい4管編成のオリジナル版。ピアノは指揮者の前。第一トランペットとコルネットはピッコロ・トランペット持ち替えるそうだ。最後の方に頻繁にハイCが来る。まず解説があってこの物語をドイツのティル・オイレンシュピーゲルと比較する。ついに愉快な主人公が悲劇的に終わり最後に幽霊が出ると言う事でバルトークの「中国の不思議なマンダリン」と比較する。指揮者は大きなカーマスのスコアで指揮する。30分でおさまりきらないのでピアノ編曲版のように「ロシアの踊り」から始める。ドイツのコルネットはヤマハのようにはどうしても甘い音が出ないので持ち替えの意味のないことが多い。

第4部はミニマル音楽の先駆者。意外とテンポが不安げで先行きすぎる。打楽器奏者6名。この原典版は3管編成の編曲版よりは音楽的にいや寧ろオーケストレーション的に劣る。3管編成になるとこの作曲者が如何にロシア最大の色彩の大家だったかがわかる。同じ現象が「火の鳥」にもある。原典版は4管編成だが1919年版・1945年版と編曲し続けることによってどんどんオーケストレーションの色彩とアクサンが上がって行く。指揮的にも「ペトル―シュカ」は「春の祭典」より困難だと感じる。特に最初と最後の5拍子と2拍子の同時進行は恐ろしい。これを自由自在にできるのはブーレーズしか知らない。

20時からは演劇のデポー・ハウスにバレエを見に行く。ブラジルの客演なのだがさすがに音楽は生は使えなくて録音でやる。それでも通常の料金でやるので隣の演劇ハウス2も含めてチケットが全部売り切れた。その混乱は行きのトラムから立ち通しだった。客席にも全部入りきらず7分遅れの開始。

舞台は馬の死骸が飾ってある。たぶんブラジルで剥製にしたものを持ってきたのであろう。全体的に相変わらず汚らしいぼろ舞台。マーラーの第二交響曲の合唱の部分の2人のソリによる重唱から始まる。次に一番の頭の音。バレーの方はシュネーベルの「オヴィドの変容」やフェルドマンの「ナイザー」を思わせる現代的振付が主である。ダンサーがお互いに服を脱がせ始める。いや、ボロボロに毟り取る。五番の四楽章全部。徐々にアカデミックに踊って来る。三番の四楽章。激しい動きで喉を震わせ声を出す。第九の四楽章の最後。二番の一楽章の一部。パレストリーナの合唱曲。七番の第四楽章。ブラジルのフォルクローレ。六番の第一楽章は足の鈴入り。またフォルクスヴァイゼ。ダンサーの5度の重唱は踊りながらもプロみたいにきれいに響く。第四番の第三楽章。全体がポリフォニックな振り付けは何時までも続く。

しかし会場内が非常に暑い。30度は軽く超えていたと思う。寒がり屋のブラジル人が抜いて踊るので気を聴かせて暖房を最高にしたのだろう。「眠るな」と言う題名でも眠くなってしまう。最後に第二交響曲の第一楽章を全部。所要時間103分。


nicht schlafen
Nächste Vorstellung15.02.
Für sein neuestes Werk lässt sich Platel von Mahlers Musik und Biografie inspirieren, vor allem von Ort und Zeit: Österreich und Europa an der Wende vom 19. ins 20. Jahrhundert. Seine Aufmerksamkeit gilt besonders den unruhigen Jahren vor 1914 ? Mahlers letzte Lebensjahre -, die zu großen Krisen und den Tragödien zweier Weltkriege geführt haben. Das eindringlich diese Zeit beschreibende Buch ?Der taumelnde Kontinent? des Historikers Philipp Blom ist für Alain Platel der Ausgangspunkt der Probenarbeit. Blom entdeckt nicht nur Parallelen zwischen den damaligen Ereignissen und unserer Gegenwart, er zeigt auch, inwiefern Mahlers Musik und die Kunst im Allgemeinen ein Ausdruck der Wirrungen und Emotionen jener Zeit war. Beeinflusst hat Platel auch das Werk der Bildhauerin Berlinde De Bruyckere, deren Skulpturen oft verletzte und leidende Menschen zeigen. Das Ensemble setzt sich aus neun TänzerInnen und zwei kongolesischen Sängern zusammen.

Les ballets C de la B aus Gent, Belgien, wird 1984 von Alain Platel gegründet. Heute genießt die Kompanie großen Erfolg im In- und Ausland. Über die Jahre entwickelt sie sich zu einer künstlerischen Plattform für viele verschiedene Choreografen. Nach wie vor wird großen Wert darauf gelegt, Künstlern aus den unterschiedlichsten Disziplinen zu ermöglichen, am dynamisch-kreativen Prozess mitzuwirken. Daraus folgt, dass sich ?Les ballets C de la B? mit seiner ?einzigartigen Mischung künstlerischer Visionen? schwer einordnen lässt. Dennoch ist ein eigener, volkstümlicher, anarchistischer und eklektischer Stil erkennbar, dessen Motto lautet: ?Dieser Tanz ist fürdie Welt und die Welt gehört uns allen?. In Köln waren sie in der letzten Spielzeit mit ?En avant, marche!? zu sehen.

Eine Produktion von Les ballets C de la Bin Koproduktion mit der Ruhrtriennale und La Bâtie-Festival de Genève, Torino Danza, Biennale de Lyon, L’Opéra de Lille, Kampnagel Hamburg, MC93 -Maison de la Culture de la Seine-Saint-Denis, Holland Festival, Ludwigsburger Schlossfestspiele. Mit Unterstützung der Stadt Gent, der Provinz Ost-Flandern und der flämischen Regierung.


Choreografie: Alain Platel
Komposition und musikalische Leitung:Steven Prengels
Dramaturgie: Hildegard de Vuyst
Musical dramaturgy: Jan Vandenhouwe
Artistic assistance: Quan Bui Ngoc
Lichtdesign: Carlo Bourguignon
Sound design: Bartold Uyttersprot
Bühne: Berlinde De Bruyckere
Kostüme: Dorine Demuynck
Tänzer: Bérengère Bodin, Boule Mpanya, Dario Rigaglia, David le Borgne, Elie Tass, Ido Batash, Romain Guion, RussellTshiebua, Samir M’Kirech


http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [23]
  • 283. ハッピーアワー、シューマンの合唱曲、WDR, 2月9日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 2月11日(土)05時45分57秒
  • 返信
 
何時ものタダのビールの出る1時間のプログラムはまず昼の無料の公開プロ―ベから入り込む。前の横の席で聴いているが合唱がオケのひな壇の割には意外と聴こえる。手締めのシングルスクリュー・テインパニ。コントラバス5.男のハープ奏者は指揮者の前。チューバ。ハインツ・ホリガーが解説。シュトット放送響の首席客演で同僚のハインリッヒ・シフが死んでからオーボエよりもかなり寂しく指揮を続けている。新作の作品の発表も聴かない。ラッヘンマンやツェンダーーと同じく現代作曲家の中でシューマンが好きで全曲のCDを任せられているが交響曲と協奏曲が全部終わったので合唱曲に入ったらしいが、何しろやったことも聴いたこともないので、かなりカタツムリ状態で指揮する以外には無いらしい。スコアもドーヴァーでも出版されていなくてコピーで指揮する。

『エーデンハルの幸せ』(作品143)と『うたびとの呪い』(作品139)を混ぜてカットした型で通してみせる。ギリシャ悲劇からの作詞。各役割があるのでオラトリオの一種である。様式はあの最晩年の「ファウスト」からの情景と全く同じ。シューベルトが転調の名人に対してシューマンは偶成和音の大家。意外と間のメンデルスゾーンが抜けていてそれでもロマン色彩オーケストレーションの先駆者と言えようか?ただCDにしてはまず売り上げは無いから最優先は放送用の録音。

3本のトランペットの素敵なファンファーレ。ベートーヴェン風の6の和音。女声よりも男声陣のソリが優秀。単純な音起こしの作業は意外と疲れる。指揮者のカットの譜めくりでで大きな中断。ハープが救いだが何時ものキチガイ・オーケストレーションは健在。世俗合唱曲の歴史はこの時代に大きく花開いだ。指揮者は合唱に比重を置く事はない。10分オーバーで終了。

09.02.2017 Donnerstag 12:30 Uhr
WDR Rundfunkchor Köln, WDR Sinfonieorchester Köln, H. Holliger
Kölner Philharmonie

WDR Rundfunkchor Köln

WDR Sinfonieorchester Köln
Heinz Holliger

Auszüge aus dem Programm von 19:00 Uhr:

Robert Schumann
Das Glück von Edenhall op. 143 (1853)
Ballade für Soli (Männerstimmen), Männerchor und Orchester. Text von Richard Hasenclever nach Ludwig Uhland

Robert Schumann
Des Sängers Fluch. Ballade op. 139 (1851/52)
für Soli, gemischten Chor und Orchester. Text von Ludwig Uhland, bearbeitet von Richard Pohl

30 Minuten einer Probe erleben: Eine halbe Stunde vom Alltag abschalten, die Mittagspause oder den Stadtbummel unterbrechen und das tägliche Einerlei vergessen.

PhilharmonieLunch wird von der KölnMusik gemeinsam mit dem WDR Sinfonieorchester Köln und dem Gürzenich-Orchester Köln ermöglicht.

PhilharmonieLunch ist für den Besuch mit Babys und Kleinstkindern nicht geeignet. Wir behalten uns vor, bei diesen Veranstaltungen Kinder erst ab dem Kindergartenalter (3 Jahre) in den Saal einzulassen.

Bitte nutzen Sie stattdessen die zahlreichen Musikangebote für Familien mit Babys und kleinen Kindern unserer Reihe PhilharmonieVeedel.


Website des Veranstalters:
Westdeutscher Rundfunk Köln

8時からではなくてこの規格は何時も7時に始まる。合唱の後ろに席を構えるが今回はそんなに良く聴こえない。声がオケの中に入り込みすぎている。隣の客は上品そうに小さな声なのでフランス人かと思ったが実際は良くしゃべるイタリア人。2本のホルンはナチュラル。残るはバルブ。最初に解説があって、ホリガーはスイス人だから変なドイツ度だが何とかわかるでしょうと言う事で演奏。作品143は男性ソリ2人。トライアングル。11、10、8、6、5の弦。メンデルスゾーンの「ワルプルギスの夜」のようにソリとコアが何時も交代で話が進みオペラのような雰囲気。ティンパニ3個。とにかくみんなにとって新曲同様で慣れていない。あんまり要点がつかみ切れていない。コアの中のソロもあって13分で終わる。

また少し解説があって作品139(1952).トライアングルなしトランペット2.交響曲にないチューバはそのまま残る。ソリ・コーラスと共に女声が弱い。同じようにオペラのように劇的に進行。ホルンが良く割れるのは2本の自然ホルンがあるおかげである。

何時ものようにすぐに無料のビール1杯だけ飲んで電車に飛び込む。隣の電話しているお姉ちゃんは今度は本物の上品なフランス語だった。


09.02.2017 Donnerstag 19:00 Uhr

Happy hour ? Klassik um Sieben.
J. Borchert, I. Danz, C. Elsner, D. Schmutzhard, M. Bittner, WDR Rundfunkchor Köln, R. Blank, WDR Sinfonieorchester Köln, H. Holliger, M. Bongard: Schumann
Kölner Philharmonie

Julia Borchert Sopran
Ingeborg Danz Alt
Christian Elsner Tenor
Daniel Schmutzhard Bariton
Manfred Bittner Bass

WDR Rundfunkchor Köln
Robert Blank Einstudierung

WDR Sinfonieorchester Köln
Heinz Holliger Dirigent

Matthias Bongard Moderation

Happy hour ? Klassik um Sieben

Robert Schumann
Das Glück von Edenhall op. 143 (1853)
Ballade für Soli (Männerstimmen), Männerchor und Orchester. Text von Richard Hasenclever nach Ludwig Uhland

Robert Schumann
Des Sängers Fluch. Ballade op. 139 (1851/52)
für Soli, gemischten Chor und Orchester. Text von Ludwig Uhland, bearbeitet von Richard Pohl


Website des Veranstalters:
Westdeutscher Rundfunk Köln

09.02.2017 Donnerstag 19:00 Uhr
Karten bestellen
Happy hour ? Klassik um Sieben.
J. Borchert, I. Danz, C. Elsner, D. Schmutzhard, M. Bittner, WDR Rundfunkchor Köln, R. Blank, WDR Sinfonieorchester Köln, H. Holliger, M. Bongard: Schumann
Kölner Philharmonie

Julia Borchert Sopran
Ingeborg Danz Alt
Christian Elsner Tenor
Daniel Schmutzhard Bariton
Manfred Bittner Bass

WDR Rundfunkchor Köln
Robert Blank Einstudierung

WDR Sinfonieorchester Köln
Heinz Holliger Dirigent

Matthias Bongard Moderation

Happy hour ? Klassik um Sieben

Robert Schumann
Das Glück von Edenhall op. 143 (1853)
Ballade für Soli (Männerstimmen), Männerchor und Orchester. Text von Richard Hasenclever nach Ludwig Uhland

Robert Schumann
Des Sängers Fluch. Ballade op. 139 (1851/52)
für Soli, gemischten Chor und Orchester. Text von Ludwig Uhland, bearbeitet von Richard Pohl

Website des Veranstalters:
Westdeutscher Rundfunk Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [22]
  • Re: 282. オルフの「賢い女」Carl Orff 2月1日、ケルン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 2月10日(金)17時05分55秒
  • 返信
 
テノールのニコライ・ゲッダが死去!

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [21]
  • 282. オルフの「賢い女」Carl Orff 2月1日、ケルン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 2月 3日(金)06時05分0秒
  • 返信
 
子供のための11時半からのマチネーでさすがに100人余りの聴衆にフルの3管編成とは行かなくて、あのルぺルト・フーバーの指揮した「カルミナ・ブラーナ」のCDのように、ピアノ2台と打楽器3人に縮小して行われる。オルフの楽曲は弦が活躍しないしピアノのほうがリズムがはっきり付くのでほとんど曲の本質を損なうことは無いのである。「カルミナ・ブラーナ」の合唱付きの吹奏楽編曲もそれに沿った例である。

この良く解説書に書いてある80分という演奏時間はマスカーニの「カヴァレルア・ルスティカ―ナ」とレオンカヴァロの「道化師」のように大人向けの上演の2本立てが可能な演目である。これと同じ規模の「月」を組み合わせえるのが理想的であろうが、1時間かかる巨大編成の「世の終わりの劇」なども聴いてみたい演目の一つであるが、子供を対象にしている以上「月」の方を先に聴いてみたい。

ピアノ伴奏譜はどうもヴォーカル・スコアから、3人の打楽器はオケのパート譜からほとんど編曲もしないで取れるらしい。最初、杵と臼を発見した百姓の場面なしで刑務所から始まるがスコアもそうなっているみたいだ。音楽の容易さは小学1年生か2年生向けである。折りしも昨日生誕80年を迎えたフィリップ・グラスの繰り返しの先駆者である。バカでも非常に理解しやすいが、音楽的に内容が非常に薄くすぐに捨てられてしまいそうな偏差値40の音楽である。だからオルフも「カルミナ」以外はほとんど残っていない。誰もその内容と価値を認めないからである。従って限りなくロックなどのポピュラーに近い音楽である。

この主役の王様は韓国人が素晴らしい声で歌っているが、続く長い台詞も訛りのないアクセントも完璧なドイツ語で驚嘆に値するほどである。何かこの安っぽいガラクタ演出のクソ・バカ王様役が嵌っているが、そのタイトルロールの賢い娘と対比して、アメリカのトランプ国王と政敵のヒラリーをわざと皮肉ったんじゃないかと思うと笑ってしまうような役作りである。こうやって子供のうちから大人になっては違和感を感じる韓国人の王様役に自然に慣らされるのであろう。だから西側で育った国民は外国人を見てもびっくりしないで焼き討ち事件なども少ないのである。逆に東ドイツや日本はまだまだ外国人に慣れない未だに野蛮人の国のままである。

さすがに60分を超すと王様が眠らされ、変化が無くなって子供たちがざわざわしだす。しかしここは計算したらしく舞台転換で舞台を消して、客席の子供たちのに3人の浮浪者が入ってきて電車の検札みたいにチケットを拝見しては日付けが間違っているとか席が間違っているとか笑いを誘い出す子供参加型の演出法で良い気分転換。何時もの雄弁なドラマトゥローグが常に最後列に座っているのは、子供たちに最後の盛大な拍手を教えるためらしい、日本語で言う「さくら」をやっている。それも演出法の一つと思っているところが凄い!75分25秒で何時も80分はかからない単発オペラ。

曲全体はストラヴィンスキーの「放蕩者の成り行き」と思い出させるような曲の構成だった。
Die Kluge
Die Geschichte von dem König und der klugen Frau
Libretto vom Komponisten nach den Gebrüdern Grimm
in einer Fassung für zwei Klaviere und Schlagwerk
empfohlen für Kinder ab 7 Jahren
Dauer ca. 80 Minuten
Musik von Carl Orff (1895 - 1982)
01 Zum Kalender hinzufügen
iCal/Outlook Kalender
Google Kalender
Yahoo Kalender
Mi /
Feb 17
StaatenHaus Saal 3 11:30 ? 13:00 Vorstellung ? 12,5,-/7
Ticket kaufen
Inhalt
Inszenierung
Besetzung
Weitere Termine
Inhalt
Locker und leicht entlädt sich in der ?Klugen? das Feuerwerk des psychologischen Spiels, der lichternden Vieldeutigkeiten, ungebunden, unakademisch, geistesverwandt mit der Commedia dell’arte, der Opera buffa. Gerade aber die Orffsche Stilisierungskunst lässt das Elementare dieser Burleske zur vollen Wirkung kommen, …
Inszenierung
?Elementare Musik, Wort und Bewegung, Spiel, alles, was Seelenkräfte weckt und entwickelt, bildet den Humus der Seele, den Humus, ohne den wir einer seelischen Versteppung entgegengehen. Gleich wie der Humus in der Natur das Wachstum überhaupt erst ermöglicht, so entbindet elementare Musik im Kinde Kräfte, die …
?Oh, hätt' ich meiner Tochter nur geglaubt!?
(Der Bauer)
Besetzung
Musikalische Leitung Rainer Mühlbach / Inszenierung Brigitta Gillessen / Bühne & Kostüme Christof Cremer / Licht Nicol Hungsberg / Dramaturgie Tanja Fasching
Der König
Insik Choi
Der Bauer
Lucas Singer
Des Bauern Tochter
María Isabel Segarra / Ivana Rusko
Der Kerkermeister
Miroslav Stricevic
Der Mann mit dem Esel
John Heuzenroeder
Der Mann mit dem Maulesel
Wolfgang Stefan Schwaiger
1. Strolch
Dino Lüthy
2. Strolch
Michael Mrosek
3. Strolch
Julian Schulzki
Klavier
Michael Avery / Theresia Renelt / Amandine Duchênes / Luca Marcossi
Theresia Renelt / Michael Avery / Amandine Duchênes / Luca Marcossi

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [20]
  • ルドルフ・ビーブル

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 1月29日(日)02時03分19秒
  • 返信
 
メルビッシュ湖上音楽祭日本公演2015
6時間前 ?


ウィーンのフォルクス・オーパーからの連絡でマエストロ・ビーフルが本日突然にご自宅でお亡くなりになったそうです

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [19]
  • 281. ギルツニッヒの「英雄の生涯」1月24日、ケルン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 1月26日(木)05時38分9秒
  • 返信
 
ジークブルクの図書館のコピーはタダなので何か楽譜をコピーしようと行ってみる。時間が無いのでフンパーディンクのチェロとピアノの小品を試みる。オペラの解説書が1ユーロで放り出されてたので演劇とコンサート・レパルトワーも含めて全3巻3ユーロで買ってくる。現代音楽やリートの専門の解説書も出されていて最新版は豆本だが1000ページを超える。これでオペラは3冊目になった。中学時代から愛読した音友の「名曲解説全集」みたいなものである。

ケルンでは久しぶりにCD屋に行く。リポル・ペシェックのドヴォルザーク全集が安いので買ってくる。かつてはコシュラーなどと並び称された指揮者だが、チョコ・フィルは2回とも若手のでももう若くはないノイマンみたいにビエロフラーベックに取られてしまった。

その後で楽譜屋に行って3週間前に注文したベルリーニ「の夢遊病の女」のスコアを買ってくる。最後にローマにいたときに欲しくて買おうとしたら次の日にもう店じまいで全く開かなくて残念を見たのだ。

夜7時からの解説は何時もの指揮者が出て来て始まる。スイス人の小柄なパトリック・ハーンの司会はジークブルク作曲コンクールにも入賞してもうケルンの現代音楽の解説をやめたと思われたが、実は数年前とは全く変わっていて太って剥げて別人のようになっていた。ここでもさすがにアメリカの新大統領の皮肉から始まる。指揮者に今回のプログラミングの何が面白いかの質問から始まる。「快楽」と言う単純な言葉だけが返ってきて、このケルンが「ドン・キホーテ」の初演などで切り離せないことなどが強調される。今でもフランクフルト音大のチェロの教授をやめないで指揮活動に来ているらしい。指揮者の前は20年オケで弾いてたらしいが、トーマスのように親の紹介で指揮に転向。ブリテンの1920年代から30年最初に書かれたピアノ協奏曲の解説から始める。

第二楽章のワルツはショスタコーヴィッチのようにグロテスクだというがマーラーや現代音楽聴きなれた我々の耳には録音でちっともそうは感じない。壊れたラヴェル。第一楽章はトッカータ。今日のピアニストはリーズのピアノコンクールで東洋人で初めて入賞した当時18歳の韓国人らしい。第三楽章は即興曲でサティを思い起こされる。終楽章はグロテスクなマーチ。以上は当時のS・リヒテルの演奏。

ホルンの特徴あるR・シュトラウスの作品40はロート指揮のSWRの録音。Face・Bookのタイム・ラインのように絶えず音楽が移り変わるそうだ。

ロビーはウンスク・チンの楽譜の展示会?何時から韓国特集になったのだ。まあー、良く書ける秀英作曲家。

本番の「イドメネオ」序曲はピリオドの10、10、6、4、3.「ドン・ジョヴァンニ」のような演奏会用の結尾もないのにどうしてこれを演奏するのかはイドメネオも「英雄」としても謎で中途半端に終わる。5分。

ブリテンの協奏曲は近代音楽だがプロコフィエフみたいに荒いリズムで若干繰り返しが少ない速い第一楽章。大きな2管編成。長くここで終わりそうなカデンツァ。第二楽章はまじめな楽章。「ピーター・グライムス」のパッサカリアようなコンバスのピッチカートが特徴だが中間部で協奏曲らしく速くなる。第三楽章ブルー・ノートみたなスケール。第四楽章で再びプロコフィエフに戻る。ロシアやバレエの「ロメオとジュリエット」を意識したのか増減法でクライマックスを築いてはっきり終わる。35分。

「英雄の生涯」はおおよそ前回書いた。同じチェロなのに先ほど死んだハインリッヒ・シフより耳が良いとは思えない。第二ヴァイオリンがファンファーレの少し前でみんなG線を少し上げたように見えるのはどうしてか?スコアに書いてないので謎だ。シンバル2人。ホルンがシュトットガルトのように鳴り捲らないのは残念。「ドン・ファン」の弦楽の伴奏がガチガチと煩すぎる。最後のトランペットの最低音のEsは普通のBb管では出ないが管をめいいっぱい外れそうになるまで引き出すと可能である。何時も1時間に1本の電車が出発する時間に終わる。拍手をしないですぐ脱出。46分40秒。



24.01.2017 Dienstag 20:00 Uhr
Karten bestellen
S. Kim, Gürzenich-Orchester Köln, M. Sanderling: Britten, Mozart, Strauss
Kölner Philharmonie

Sunwook Kim Klavier

Gürzenich-Orchester Köln
Michael Sanderling Dirigent

Wolfgang Amadeus Mozart
Ouvertüre
aus: Idomeneo KV 366 (1780?81)

Benjamin Britten
Konzert für Klavier und Orchester op. 13 (1938, rev. 1945)

Pause

Richard Strauss
Ein Heldenleben op. 40 TrV 190 (1897?98)
Tondichtung für großes Orchester

Pause gegen 20:45 | Ende gegen 22:00
19:00 Uhr, Empore : Einführung in das Konzert
Eintritt nur mit gültiger Konzertkarte

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [18]
  • 280. プーランクの「声」とバルトークの「青髭公の城」

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 1月21日(土)06時11分49秒
  • 返信
 
Francis Poulenc / Béla Bartók 19.01.17

何時ものようにギュツニッヒのプローベからR・シュトラウスの45分かかる「英雄の生涯」を中間を省略して30分で聴かせる。ミヒャエル・ザンデルリンクは親が死んだ直後もここで「戦争と平和」のオペラを指揮してた。短気の兄のトーマスに比べて若すぎてちっと未熟性があるのが特徴的だ。兄弟で指揮者やっているのは東欧に多く、腹違いのビチコフ、ヤルヴィ親子、ハンガリーのユダヤ人のフィッシャー兄弟に似ている。自分も持ってる安物のドーヴァーのスコアしか指揮者のスコアはないらしい。今のペータースの正式スコアは「イタリアから」に入れ替わっている。ケルンは当時「ツァラトウストラ」や「英雄の生涯」を初演したフランクフルトと交響詩の競争し合って「ティル」や「ドン・キホーテ」などを初演している。当時は放送オケは無かったので両者はオペラのオケでなければいけない。明日が子供だちのための演奏だというのでヴァイオルン・ソロが生々しい。ベルリン・フィルのコンマスの入団試験に使われるだけあってベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」と並んで難しい役らしい。この本番は何時もの最後の日・火曜日に来る。ファンファーレはマーラーの1番のように全部で5本ある管弦楽団から3本のBb管で編成できるらしい。複数形のシンバルのトレモロはバーンスタインがマーラーの6番でやっていたようにすり合わせる。スコアだけ見ても気が付かないことが良くある。

その後に1ユーロ・ショップで2ユーロのエーリッヒ・ヴァレンティンが書いたモーツァルトの伝記を買う。1ユ―ロのCDやDVDの他にこういうのもぽっとおいてあるのがドイツらしい。

6時からベッヒシュタインのピアノ屋でケルン音大の教授陣によるコンサートを3人目まで聴く。学生ではないのでみんな安定感が抜群である。音大よりも音響が良いのにも助けられ気持ちが良い。全員が国際コンクールの入賞者らしい。熱くて喉がむせて咳をしていたら水をサービスして貰った。まず最初がショパンのスケルツォ第一番、男なので打鍵力がある。次が司会も務めた女性のシューマン、3人目は博士号も持っている女性でジョージ・クラムの「ミニチュア組曲」とドビッシーの「喜びの島」。クラムの準備中に時間がかかるので同時に解説もしている。「トリスタン」やドビッシーの引用が多い曲らしい。

その後でオペラがあるが、40分前と予告しないで勝手に解説しているので、ピアノのせいで遅くなって聴けなかった。

プーランクの「声」はかつてシュトットガルトの音大の学校オペラでゥィルヘルマ・テアターで見たことがある。ピアノ伴奏だったがシェーンベルクの「期待」と同じ小さなモノローグオペラなのでこれが原典かとすっかり思い込んでしまったが、実際の正式上演は大きな2管のフル編成で少しびっくりする。演出法は現代にふさわしく受話器電話ではなくて携帯電話でやる。モノローグのユリアーネ・バンゼはシュトットガルト時代のバッハ・アカデミー時代から親しい、その後現代物も歌えるのでオペラにも進出したが、完全に役に嵌りきっていてフランス語も問題なし。舞台も森の中で綺麗でこれは飽きなかった。綺麗にオーケストレーションされた音楽は一種のメシアンの繰り返しを思わせるところがあるが「カルメル派修道女の対話」やラベルの「スペインの時」よりも遥かに美しかった。42分。弦が12、10、8、6、4のまま次の大編成のバルトークへ。
ウィーン=シュトットガルトと見て歩いて最後はWDRの演奏会形式。この舞台もみんなこじんまりに細かく作られている。クッスヌだからダンケの意味で、このオペラはスコアはドイツ語しか売って無いがチェコ語より難しくないのか原語上演が多い。予めベットに何のためかもう一人寝ている。4つの扉までは無体に出てこないので意外につまら無い。やらしいセックスを描写した演技が多く、第5の扉から舞台に風を吹かせて面白くなる。指揮者が金管よりも弦をかまうからクライマックスがずれている。どういうわけかその後でタイトルロールの韓国人が運動用の自転車に乗るのが意味が解らない。ティンパニは1時2人になる。6番目の扉は風呂場。7番目の飛ぶらの前にユーディットを殺し舞台に雨が降って来る。風呂場から3人の前妻達が全裸で出てくてドレスを着せられる。たぶんバレエの人だろう?その後で殺したユーディットの幽霊にもドレスを着せる。一旦逝かせられるがまた出て来て無言の別の予め寝ていた青髭とベットに寝る。愛しすぎて嫁に嫁いだ先に古い妻たちがいるのは現代もキリスト教を捨てイスラム教徒の家に嫁いだ欧米白人女性の悲劇と重なるどうしようもない絶望感を与える。後半は面白いがあんまり演出の意図が解らない。61分18秒。
Bechstein Konzerte - Young Professionals
Donnerstag, 18:00 Uhr, C. Bechstein Centrum Köln (Köln)
?
Star-Besetzung gestaltet Auftaktkonzert
Prof. Sheila Arnold, Prof. Gesa Lücker, Prof. Florence Millet, Prof. Ilja Scheps, Prof. Josef Anton Scherrer, Prof. Anthony Spiri und Prof. Nina Tichman
Adresse:
Glockengasse "Opern Passagen" 6, 50667 Köln
Internet:
www.bechstein-centren.de

La Voix humaine / Herzog Blaubarts Burg
? La voix humaine (Die menschliche Stimme)
Text von Jean Cocteau, Musik von Francis Poulenc
in französischer Sprache mit deutschen Übertiteln
? A kékszakállú herceg vára (Herzog Blaubarts Burg)
Text von Béla Balázs, Musik von Béla Bartók
in ungarischer Sprache mit deutschen Übertiteln

Begleitveranstaltung
Die Kurzeinführung zum Doppelabend ?La voix humaine?/?Herzog Blaubarts Burg? beginnt um 18:50 Uhr.
Inhalt
Was wäre die Oper ohne Liebe? Sie würde ihres ewigen Themas, ihres Kerngehalts beraubt sein. Die beiden Musiktheaterwerke des 20. Jahrhunderts ?La voix humaine? und ?Herzog Blaubarts Burg? an einem Abend nebeneinander gestellt, beleuchten den geheimnisvollsten aller Zustände auf subtile und faszinierende Art ? …
Besetzung
Musikalische Leitung Gabriel Feltz / Inszenierung Bernd Mottl / Bühne und Kostüme Friedrich Eggert / Licht Wolfgang Göbbel / Dramaturgie Georg Kehren / Orchester Gürzenich-Orchester Köln
La Voix humaine
Die Frau
Juliane Banse
Herzog Blaubarts Burg
Herzog Blaubart
Samuel Youn
Judith
Adriana Bastidas Gamboa


http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [17]
  • 279. つばめ、Swallow、1月5日ケルン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2017年 1月 7日(土)05時54分58秒
  • 返信
 
その前に今年最初のオケ・プローベに行く。ギュルツニッヒもWPの真似してProsit Neues Jahr! 日曜日にやるニューイヤーコンサートの準備。一回しかやらないので日曜日に来れない人はここが最初で最後になる。今日のためにレスピーギの「ローマの祭り」だけ通しで準備しておいたらしい。

ダニエレ・ルスティオーニはイタリア系の指揮者らしいがコヴェントガーデンやメトで振っているらしい。この演奏の違うとこはファンファーレのトランペットにローマのカエサル時代の古代トランペットを複製したのを使っていること。当時の絵にあるようにスーザ―ホーンのように小型のものを体に撒いて吹く。音が荒っぽく原始的で少し不安定で古臭く聴こえる。司会者はイタリア語で質問して指揮者が英語で答える。古楽器なので当然少し強くなっただけで割れやすい。コンマスの後ろで聴くがオケのパート譜は予想のリコルディに反してブライトコップフが受け持っているようだ。

とにかく何度もイタリアに言った経験からして何時もAmoreの民謡音楽だ。この曲はウィーン時代にウィーン響でデ・ブルゴスの指揮でプローベから本番まで付き合った事があるが、とにかくおもちゃの様に明るく血しぶきをあげてイタリア臭い。25分15秒。

帰りに韓国のSQの公演のポスターを見る。イサン・ユンの第一SQをケルンに持って来るらしい。戦争の混乱で紛失したと聴かされていたが最近発見されたらしい。それまでは作品表は第3SQから始まっていた。聴いてみたいが木曜日じゃないとなかなか来れないので残念!

夜は8時からオペラじゃなくて演劇に行く。なぜ演劇か?オペラと関係があるのはもちろん、オペラの下手な曲目や演出よりは面白い。それよりも最近の演出法が見える。今回は思い切って役者の表情が良く見える一番前に席を取った。

1年前のデポーのコンテナ劇場と同じ役者の顔ぶれ、この東洋人は知っている。最初から電子音と即興ピアノが流れているのも同じ。現代演劇と言ってもパフォーマンスの一種。美台にあるらくがきとほとんど変わらぬ舞台装置。ピアニストはマイクで自分の声を変調。各席は若者多し。ストロボ。英語のよる朗読が次第にドイツ語に変わる。板を壊し、女の男役はパンツにタオルを突っ込み男にする。ヘイトだけの台詞も十分芸の素材になる。プラスチックコップを握りつぶす。言葉の電子音の間奏曲。

歌をゴムで縛って醜くする。ダイアローグは互いに関係なく詩のように発展する。PCの伴奏で歌。メトロノームが出て来て速くなりさらに2つになる。詩も文学も同じ最初に何にが良いのかちっとも誰にもわからない。ダンス。顔の表情が良く解る。エレキギターの伴奏。

女同士がキス。簡易打楽器。ワイシャッツを切る。胸を出して女であることが解る。音楽家は逆にスカートを履いて演奏。パリのテロの台詞が出てくるので比較的最近の作品。世界の社会問題が出てくる。ヒットラー美術大学、ワギナがバカとかいろんな言葉を積み上げていく。ついにディスコ。本当にアルコールの匂い。パンティストッキングが破れてめちゃくちゃ。タバコの煙の臭いもすごい。ペリカンと称してビニールの袋を飛ばす。85分。

その後のタンツバーはタダだけども酒飲まされ煩そうなのでパス。

von Stef Smith
Nächste Vorstellung06.01.
?My body is a prison of pain?

Anna, Rebecca und Sam ? drei Frauen, deren Krisen Realität geworden sind: Anna verlässt ihre Wohnung seit fast zwei Jahren nicht, Rebecca zerschneidet ihr Gesicht mit einer Glasscherbe und Sam hält es nicht mehr aus, als Frau leben zu müssen. Drei Leben, die geprägt sind von Selbstzerstörung, Isolation und einem
tiefen Wunsch nach Veränderung ? die eintritt, als sie sich begegnen …
Das Stück wirft Fragen nach der Handlungsfähigkeit von vermeintlich kranken Körpern auf, in einem System, das ?gesund sein? als Normzustand begreift und sich selbst nur erhalten kann, wenn andere daran zu Grunde gehen.

Die schottische Autorin Stef Smith hat mit SWALLOW, das beim Wettbewerb des letztjährigen ?Fringe Festival? in Edinburgh den ersten Platz belegte, einen radikalen Gegenwartsbericht geschaffen. Sie vereint Drastik und Poetik und zeichnet eine intime Aufnahme gesellschaftlicher und geschlechtlicher Differenzbilder.

Nicola Gründel
Sam
Magda Lena Schlott
Rebecca
Ines Marie Westernströer
Musiker
Antonio de Luca
?
Regie
Matthias Köhler
Bühne
Elke Auer
Kostüme
Nadja Zeller
Musik
Antonio de Luca
Dramaturgie
Stawrula Panagiotaki
Kommentare
10.12.2016 23:03
Dr.Ralf D.Rizzi schrieb zum Stück “Swallow”
Habe heute die Premiere gesehen.Hervorragende Inszenierung mit herausragenden schauspielerischen Leistungen
Neuen Kommentar einstellen
Stef Smith
"One of Scotland's most gifted young playwrights"
(The Scotsman)

Stef Smith kommt aus dem kleinen Ort Stirling in Schottland. Sie studierte Drama and Theatre Arts mit Ausrichtung Regie an der Queen Margaret University in Edinburgh. Stef Smith ist eine herausragende Autorin, die es schafft mit ihren liebevollen Figuren und ihrer direkten Sprache eine ganz eigene Welt zu erschaffen. Stef Smith gewann 2012 den Olivier Preis. 2013 war sie Residenzkünstlerin des Banff Centers in Albert, Canada. Seit 2015 ist sie assoziierte Autorin des Traverse Theatre in Edinburgh.
Deutschsprachige Erstaufführung am 10. Dezember 2016

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [16]
  • 278. ボンの「ドン・ジョヴァンニ」DON GIOVANNI、12月22日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月24日(土)05時47分7秒
  • 返信
 
シューマンハウスに行ってウェーベルンの楽譜を6冊返し、ギリシャの作曲家とN.A.フーバーとブルックナーの第二ミサの楽譜を買ってくる。ブルックナーの版の問題は交響曲に多いがこの一連のミサ曲にも一応ある。大きく分けてシャルクとレ―ヴェの改変版、ハース版、それにノヴァーク版だ!そのうち所有しているのが改変版とハース版だ!ノヴァークはほとんどハースと変わらないらしい。そのままバスに乗ってテロで危険なクリスマス市を通る。中古のCDは2.5ユーロで高いので1ユーロショップに行ってみるとロイヤル・フィルの新品CDが1ユーロで売っているのでマーラーの1番とボロディンの2番を買って置く。

久しぶりの「ドン・ジョヴァンニ」だ!最後はシュトットガルトで見たんだかデュッセルドルフで見たんだかもう覚えていない。シュトットガルトはシェーンバントやハッカーが当時振っていた。シェーンバントがプローベの時とちって出れなかった歌手のすぐ後から暗譜で歌いだしたのには驚いた。このデンマークの指揮者のコンサートは後でベルリンのコンツェルトハウスででニールセンの4番を1回だけ見た。

演奏前からコンバスが2本しか見えないので小ぶりの管弦楽だとすぐわかる。古楽風のヴィブラートのない速い劇性のない序曲。減が86432で痩せすぎている。歌はデュッセルドルフみたいにだらしなくはなく最初から合っている。オケも同じ。この深刻でも荘重でもない音楽力のない騎士長の声が後で銅像として出てくるのか?韓国人のドンナ・アンナは絶好調。ハンマーフィリューゲルのレチタティーヴォは当たり前。時々オケを抑えるので存在感が薄くなる。バチカン博物館の入り口みたいな螺旋状の階段。

しかし木管楽器も弦よりも薄くて聴こえない。更に金管も吠えない。音程が合い過ぎているティンパニまで全部弱すぎる。強弱の変化がそれだけないので劇性が薄れる。

第一フィナーレ。マゼットの出が伸びたので管弦楽がほんのちょっと待って危ないとこと切り抜けた。オーボエやファゴットも弛んでて最後まで吹かない。弦の速いユニゾンはもっと合うはず。臨時オケは各1本ずつを3拍子だけで振る。じゃないと歌手のアインザッツが間に合わない。最後の速攻はかなり遅い。85分35秒。

韓国人以外の声はドングリの背比べで強靭なだけなので自分がウィーンのデレクターだったら呼ばない。韓国人だけ飛びぬけた水準があるが白人でないので客の入りが減るのでやはり呼ばない。これで70%の補助が入った以外の収入を赤字にしたらクラウス・ヘルムート・ドレーゼのようにクビになる。席を1列目に移動したがやはり木管がピットの壁にさえぎられて弱い。やはり正面のほうが良い。

タイムトンネルのような螺旋階段。小さな音のはずのマンドリンが大きく聴こえる。歌手の声は丸いカーテンが出てくるとすぐ吸い取られてしまう。ここでもドンナ・アンナが声で大活躍。どうも速い部分と遅い部分のテンピのコントラストが無くて燃えない。小さな骸骨が用意してある。

後半はハンマーフリュ-ゲルの前奏が長い。モーツァルトの何かのピアノ曲を持ってきたみたいだ。その昔ウイーンでラインスドルフがフィガロの拍手の合間にモーツァルトのトルコ行進曲ソナタの第一楽章のテ―マをいたずらで弾いて拍手喝さいを受けてやめてくれと言ってた。騎士長の銅像は出ないで仮面を付けている。

フィナーレ2は金管も鳴らない。本物の鶏肉を食いながら歌っている。ワインも本物か?机の下のレポレロが歌うと音響上やはり聴こえなくなる。大きな骸骨も出てくるが、結局地獄行きも深刻な音楽にならない。

総じてテンポが速く70分52秒。


Bilder Karten kaufen
Premiere
11 Dez
18:00 H

18 Dez
16:00 H

22 Dez
19:30 H

08 Jan
18:00 H

14 Jan
19:30 H

26 Jan
19:30 H

31 Jan
18:00 H

03 Feb
19:30 H

10 Feb
19:30 H

16 Feb
19:30 H

05 Mrz
18:00 H
Letzte Aufführung
23 Mrz
19:30 H
Opernhaus
Wolfgang Amadé Mozart
Dramma giocoso in zwei Akten von Lorenzo da Ponte
in italienischer Sprache mit deutschen Übertiteln
E.T.A. Hoffmann erklärte DON GIOVANNI zur ?Oper aller Opern”. Ihre Titelfigur ist das Urbild eines Verführers, obgleich er bei Mozart und seinem Librettisten Lorenzo da Ponte eigentlich gar nicht mehr zum Zuge kommt: Angeblich kriegte er sie ja alle ? 46 in Italien, 230 in Deutschland, 100 in Frankreich, 91 in der Türkei und in Spanien sind es sogar 1003 Frauen. Sie alle wurden begehrt und aufs Sinnlichste verführt vom größten Womanizer aller Zeiten, dem spanischen Edelmann Don Giovanni. Er liebt sie alle: Quer durch alle Gesellschaftsschichten, ungeachtet dessen, ob sie einem anderen angehören oder frei sind. Er verlässt sie alle: Für Don Giovanni bleibt alles nur ein Spiel, dessen Regeln er allein bestimmt.
Im Stück aber: Zuerst schreit Anna um Hilfe, als Giovanni sie nachts maskiert in ihrem Zimmer überrascht. Und nicht nur das: Giovanni tötet auf der Flucht auch noch Annas Vater. Als nächstes taucht Ex-Frau Elvira plötzlich auf und verhindert, dass die Braut Zerlina auf Anhieb Giovannis Verführungskünsten erliegt. Beim zweiten Versuch schreit Zerlina im letzten Moment um Hilfe und zuguterletzt verhindert Zerlinas Bräutigam Masetto auch noch ein Treffen des Verführers mit Elviras Zofe. Und doch bildet Giovanni das Zentrum der Oper, alle anderen Personen kreisen nur um ihn, definieren sich nur über ihn. Wenn Giovanni am Ende dem eigentlichen Titel gemäß als DER BESTRAFTE WÜSTLING ohne das geringste Anzeichen von Reue zur Hölle fährt, ist die Welt um eine Energiequelle ärmer. In seiner zweiten Zusammenarbeit mit dem Librettisten Lorenzo da Ponte gelang Mozart ein musikalisches Meisterwerk, das sich zwischen der leichten, komischen Welt der Opera buffa und der düsteren Welt des Dämonischen bewegt.
Einführungsgespräch
OPERNFOYER | So, 27. NOV 2016, 11h
…und außerdem…
Liebesscheiternlieder
OPERNFOYER | Mo, 9. JAN 2017, 19.30h

Weitere Informationen:
- Prominenz auf dem roten Teppich: Ministerpräsidentin und Oberbürgermeister bei der Premiere
- "Ein Feuer, das sich selbst auffrisst": Interview mit Regisseur Jakob Peters-Messer

HINWEIS |?Eine Stunde vor Aufführungsbeginn stehen im Foyer unsere ehrenamtlichen OPERNFÜHRER für Sie bereit und freuen sich auf Ihre Fragen zu Werk und Inszenierung.
Besetzung
Don Giovanni - Giorgos Kanaris
Donna Anna - Sumi Hwang
Don Ottavio - Christian Georg?[P] / Mirko Roschkowski [14.1.]
Komtur -?Leonard Bernad
Donna Elvira - Susanne Blattert
Leporello - Martin Tzonev
Masetto - Daniel Pannermayr
Zerlina - Kathrin Leidig
Chor des Theater Bonn
Beethoven Orchester Bonn
Musikalische Leitung: Stephan Zilias
Inszenierung: Jakob Peters-Messer
Ausstattung: Markus Meyer
Licht: Max Karbe
Choreinstudierung: Marco Medved
Regieassistenz und Abendspielleitung: Mark Hirsch
Bühnenbildassistenz: Ansgar Baradoy
Hauptkorrepetitor / Hammerklavier: Christopher Arpin
Sprachcoaching:?Teresa Picasso-Menck
Soufflage:?Stefanie Wüst
Inspizienz:?Tilla Foljanty
Regiehospitanz: Ahmed Altrash
?
Aufführungsdauer: 3 Std., 10 Min. inklusiver einer Pause

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [15]
  • ハインリッヒ・シフ

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月24日(土)04時25分28秒
  • 返信
 
オーストリアのチェリストで指揮者のハインリッヒ・シフが65歳で死去。チェロはともかく指揮者としても耳が非常に良くて好評だった!https://de.wikipedia.org/wiki/Heinrich_Schiff

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [14]
  • ウィーンのオペラ

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月22日(木)19時48分43秒
  • 返信
 
ウィーンのオペラのディレクターの知名度ってオーストリアの首相や大統領以上だね。指揮者のように国際的に知られているからね。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [13]
  • Re: ウィーン国立歌劇場

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月22日(木)18時41分13秒
  • 返信
 
ラジオで言ってるが、20人志願したらしい。オペラのインテンダントの経験なし。元ウィーンの新聞でポピュラー音楽の評論家。かなりウィーン訛りだがドイツ語もちろん完璧。GMDも人選中らしい。2020年から。ニューヨーク在住。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [12]
  • Re: ウィーン国立歌劇場

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月22日(木)18時22分22秒
  • 返信
 
それでも3ユーロの立ち見はやめない。わざとオペラ通を毎日入れて音楽家にどんどん鞭を入れさせて演奏水準を保つためには必要。そのオペラ通とは歌詞間違えただけで舌打ちが来る水準。立ち見の前にはスコア席。やはり何時間違えるかスコア見ながら毎日見張られている!やはり意外なな人選らしい。70%の税金は貴重だからね。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [11]
  • Re: ウィーン国立歌劇場

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月22日(木)17時05分10秒
  • 返信
 
ああいうとこは文化大臣が平気で外国人をどんどん任命する。ゴーンのように良いものは何人でも関係ないのが日本と違うとこ。ベオグラード出身。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [10]
  • Re: ウィーン国立歌劇場

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月22日(木)16時39分30秒
  • 返信
 
ロシチッチ?52歳。

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [9]
  • ウィーン国立歌劇場

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月21日(水)23時30分16秒
  • 返信
 
元DGでソニーレコードのシェフがウィーン国立歌劇場の総監督になるらしい。6年契約。


http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [8]
  • 277, ツェラーの「小鳥売り」ケルン、12月17日

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月19日(月)02時06分32秒
  • 返信
 
その前に図書館に回って50セントでギリシャの出版社でイタリアの作曲家と思えるエミリオ・メンド―ツァのヴィオラとピアノのための「アルボラーダ」のスコアを買ってくる。

次に日本文化センターに邦画を見に行く。ところが担当者が現れず、前に映写機を担当した人はいるのだが、自分の仕事ではないとか、権限が無いとか、法律に引っかかるとかで回そうとしない。流石は公務員の仕事だ!結局45分遅刻で担当者が来て映画が始まった。聴衆の半分はこれで帰ってしまった。

松竹の辞書を作る何時もの薬にも毒にもならないお話。何時もの様にサウンドトラックが独立・分離してないので台詞が聞き取りにくい。

舟を編む
FUNE O AMU
THE GREAT PASSAGE

Regie: Ishii Yûya
Spieldauer: 133 Min.
Produktionjahr: 2013
Sprache: OmeU
Der mehrfach preisgekrönte Film kreist um die Herausgabe eines gewaltigen Wörterbuchs namens ?The Great Passage“, mit dem 1995 ein Verlag in Tokyo seinen Lesern helfen möchte, durch die unendliche See von Wörtern zu navigieren. Doch im Team der Herausgeber fällt ein bewährter Mitarbeiter aus, so dass kompetenter Ersatz gefunden werden muss. Hier kommt der anfangs noch in sich gekehrte Sprachliebhaber Majime ins Spiel, der es schon bald schafft, mit seinen Fähigkeiten nicht nur das Team im Verlag zu überzeugen.
終わったのが5時。その後にCD屋見たが結局買うものはほとんどない。魅力がないプロダクションばっかり。

7時半からオペレッタ。時間があるのでオペラ・バスを利用。たかが駅から300mしか離れていないのに送迎のバスを走らせている。前回からメッセの竹藪市街を通るのを止めてタダなのでバスにしてみた。

ザールは一昨日と同じ会場で半分舞台、半分演奏会形式なのでオケが燕尾で堂々と正面で普通の配置、前に木管で左に3本のコンバスはウィーンのフォルクス・オーパーと同じ規模。

年末年始は子供用の作品と同様にお笑いのオペレッタやミュージカルが多くなるがこれもその一貫。脇の壁は「キャンディード」の舞台をそのまま拝借だがオケと舞台の位置が反対。脇の客席もそのまま。5分遅れで開始。ポルカで始まりニュー・イヤーコンサートのような伴奏。今回も前回と同じく通路に椅子とテーブルまで出してきてフル活用。

まずコーラスが暗譜して客席の後ろから入場。さっきロビーにいてパンみたいの配っていたソーセージ・マンが出て来て、ここの「パルシファル」みたいにソーセージ夫人にお菓子みたいのを客席に配らせる。スチュワーデスみたいな感じ。半分舞台なので暗譜の演技と歌。

ミュージカルほどきつくはないが、野外劇場のように合唱以外薄いマイクの増幅が入っている。もっぱらのダイアローグは客席の通路で行われ本舞台はあまり使わない。合唱はオケピットの脇に行った時だけ譜面を持つ。

次に女の郵便配達が出て来て郵便を客席に配りアリアを歌う。聴衆が前回も突っ張り厚化粧の女の子とは違ってほとんどが年配の人。今日がプレミエなのにウィーンほど人気がなく70%も入っていない。30年前ウィーンで初めて見たときは何時もいっぱいでしょっちゅうかかっていた。ドイツ人のコントなのではっきりしすぎボケ役が無くあまり面白くない。それでもドイツ人は常時笑いに飢えてて無理して必ず大笑いする。歌手は客席の通路で頻繁に歌うので印象もそれだけ身近に強くなる。50分。

指揮者のスコアは何時ものようにピアノ譜のコピーだけ。何時かスコアを見てみたいものだ。本文体はほとんど使わない。合唱は通路に来て演技して歌う時だけ楽譜持たない。ロシア語訛りのドイツ語が意図的で面白い。合唱がピットで歌う時も客席からも同時に合唱のバスの声が聴こえてしまう。聴衆の誰かが感動して歌っているのか?

最後の幕で本舞台も使い「ジプシー男爵」そっくりの行進曲は大喝采。出演者だけではなく優れた曲だ!52分。カーテンコールで演奏もアンコールとして同時演奏はフォルクス・オーパーでもよくやってた。

Carl Zeller
Der Vogelhändler
Operette in drei Akten
Libretto von Moritz West und Ludwig Held
Musik von Carl Zeller (1842 - 1898)
halbszenische Aufführung
Sa /
Dez 17
StaatenHaus Saal 1 / 19:30 ? 22:00 / Premiere / 12 ? - 69 ?

Inhalt
?Grüß euch Gott, alle miteinander! Schaut’s euch meine Vögel an …? ? Die Idee?zum ?Vogelhändler? kam dem Juristen Dr. Carl Zeller während eines Aufenthaltes?in den Tiroler Bergen. Das milieuechte Buch von Moritz West und Ludwig Held?spielt in der Rheinpfalz, seine Helden sind der burschikose, verarmte Graf Stanislaus,?der … sich als Kurfürst ausgibt und so Verwirrung stiftet, und der stets vergnügte?Vogelhändler Adam aus Tirol; seine Heldinnen sind Kurfürstin Marie sowie Adams?Verlobte Christel. Die beiden können erst heiraten, wenn der Vogelhändler einen?festen Posten hat ? und mit ?Protektion?, von der Adam nichts weiß, wird er von den?Prodekanen Süffle und Würmchen einer fragwürdigen Prüfung unterzogen und?zum Menageriedirektor ernannt. Der falsche Kurfürst Stanislaus wird entlarvt, das?Scherzspiel löst sich in einem Happy End auf, Adam und Christel ziehen nach Tirol.??Der Vogelhändler? ist ?keine Staatsaffäre, nur eine harmlose und lustige Liebesverwicklung,?frisch und angenehm …?
Inszenierung
Die Uraufführung des ?Vogelhändlers? am 10. Januar 1891 im Theater an der Wien?machte Carl Zeller als Komponisten mit einem Schlag zur lokalen Berühmtheit.?Der angesehene Staatsbeamte war bis zu diesem Zeitpunkt mit verschiedenen?dramatischen Werken an die Öffentlichkeit getreten, fiel aber mit seiner volkstümlichen?Kompositionsweise, … in gewolltem Gegensatz zum übermächtigen Dreigestirn Franz von Suppé, Carl Millöcker, Johann Strauß nicht weiter auf. Obwohl oder?vielleicht weil Zeller generationsmäßig in die große klassische Operettenperiode fällt,?stellten sich fühlbare Erfolge nur langsam und spät ein. Waren bei der Trias Suppé,?Millöcker, Strauß Walzer, Marsch und Polka fast ausschließlich formgebend, so?bringt Zeller den völlig neuen Gestaltungsfaktor ?volkstümliches Lied? in die dramatische?Konzeption ein. Gerade diese Besonderheit sollte ausschlaggebend für seine?Popularität werden. ?Als geblüht der Kirschenbaum?, ?Schenkt man sich Rosen in?Tirol? oder ?Ich bin die Christel von der Post? sind in ihrer Gesamtheit österreichisches?Volksliedgut geworden: höchster Lohn dieser wahren Musikantenseele.?
Für die musikalische Leitung dieser halbszenischen, von Eike Ecker eingerichteten Produktion zeichnet Alexander Rumpf verantwortlich, der im StaatenHaus zuletzt mit großem Erfolg die Neuinszenierung von Carl Orffs ?Die Kluge? leitete.
?B'hüt enk Gott, alle miteinander!?
(Adam, III. Akt)
Besetzung
Musikalische Leitung Alexander Rumpf / Szenische Einrichtung Eike Ecker / Dekoration Petra Möhle / Kostüme Xenia Lassak / Licht Nicol Hungsberg /
Chorleitung
Sierd Quarré
Kurfürstin Marie
Ivana Rusko
Adelaide, Hofdame
Ulrike Helzel
Baron Weps, Wald-und Wildmeister
Miljenko Turk
Graf Stanislaus, sein Neffe
Martin Koch
Süffle
Alexander Fedin
Würmchen
Matthias Hoffmann
Adam, der Vogelhändler
Carsten Süss
Christel, Postbotin
Elisabeth Breuer / Claudia Rohrbach
Schneck, Dorfschulze
Wolfgang Stefan Schwaiger
Chor
Chor der Oper Köln
Orchester
Gürzenich-Orchester Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [7]
  • 276, 「キャンディード」Leonard Bernstein 12月15日ケルン

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月17日(土)05時27分29秒
  • 返信
 
その前に12時半からの公開プロ―ベ久しぶりに行く。エッシェンバッハのマーラーの4番。これはすでにNDRのTVで何回か見た。特徴は3楽章のクライマックスで、2人の計6個のティンパニが1つはEE-HH、もう1つはCisCisに合わせて基本動機を打ち続けること。まあー、倍にしても1%しか音は大きくならないがそのしぐさは派手なので見ごたえがある。案の定Cisのティンパニも出してあったが、明日が本番なのにたかが30分の練習では参加しなかったので一人で普通にした。その後すぐ第4楽章。この第4番は昔指揮のレッスンで暗譜させられたのでよく知っている。指揮者がピアニストなどで耳がそんなに良くはない。ヘンヒェンと違って弦が濁って合わないので硬直しやすくなっている。細かいアインザッツの不純物もまだ直してない。WPやフィラデルフィアになるとこの棒の欠点を自動的に直してくれるが、放送響は経済的に非常に余裕があるので下手な棒その通りにやってしまうから怖い。それでも曲の本質はよく解っているのでしょっちゅう呼ばれる。同じ時間にSWR2ではマーラーの1番を録音したのやっている。細かい事言わなければ曲の本質に追っていて面白い。
Gustav Mahler
Sinfonie Nr. 1 D-Dur (Der Titan)
(Konzert vom 25. November in der Stuttgarter Liederhalle)

実際のラジオではこのソプラノはヴィブラートは適切だが声が細い。19分34秒。ベルクの組み合わせはソプラノを十分に使いきるので良いプログラムである。ドホナーニと同じ格で一旦全部通してから初めに戻って途中で何度も言って止める。
16.12.2016 Freitag 20:00 Uhr
H. Müller, WDR Sinfonieorchester Köln, C. Eschenbach: Berg, Mahler
Kölner Philharmonie

Hanna-Elisabeth Müller Sopran

WDR Sinfonieorchester Köln
Christoph Eschenbach Dirigent

Wien 1900

Alban Berg
Sieben frühe Lieder für eine Singstimme und Klavier (1905?08)
Fassung für Orchester (1928)

Pause

Gustav Mahler
Sinfonie Nr. 4 G-Dur (1899?1900; rev. 1902?10)
für Orchester mit Sopransolo


Pause gegen 20:30 | Ende gegen 22:00

Das Konzert im Radio: WDR 3 live
19:00 Uhr, Konzertsaal : Einführung in das Konzert

これが終わってから音楽図書館に行く。フィンランドのラウタヴァ―ラが7月27日に87歳で亡くなったのを日本の実家にいて知らなかった。日本は何の情報の無いところだ!

夜はバーンスタインのミュージカル。Wikipedia日本語版ではオペレッタとかオペラ・ブッファとかあるが真性のミュージカルであることを全曲確かめに行く。これまでにベルリンのメトロポール劇場で吹奏楽でも散々振った「ウエスト・サイド」を全曲、今年の春に「オン・ザ・タウン」の半分コンサート形式をフィルハーモニーで見て、これがその3番目である。

オケが舞台の陰に隠れているので全然見えないが、序曲で証明を落とした場合のみボケ気味に見えるらしい。下手な指揮だ。遠いので質の良いオーディオで聴いているような音。歌手のアインザッツは全てモニターでプロンプターだけ客席の第一列に座っている。最近のフル・オペラはカンマーテアターの部隊配置の手法をフル活用するものが多いのでこれもこの一環らしい。

客の質が違い、突っ張った厚化粧の若いお姉ちゃんだらけ。多分踊れるように舞台を最大に広く取ってある。先週は満席だったのに今週は60%しか入っていない。字幕が中央に2つだが、台詞はマイク付きのドイツ語でやるミュージカル形式。ソリストもマイク。合唱だけは生。

序曲の後はアカペラの礼拝なので「マイスタージンガー」を思い出すが、スぺタクルな場面が少ないアメリカのホーム・ドラマ調なので現代のミュージカルの興行には向かない。次から次へと出てくるメロディーの序曲が全部ポプリで作られていることがよく解る。パントマイムで目を楽しませ、始終踊るが、演出は全て最終的に音楽を全て聴かせて理解させるための徹底した触媒であることがよく解る。

007の様に舞台設定が万国旗の様にころころと変わる。コロラトゥ―ラの有名なアリアもあり、重唱もあるがやはりオペレッタよりもミュージカルの範疇である。そもそもジャズもロックも基本はクラシック音楽。ロシア系らしい訛りのわざと入ったドイツ語の台詞。83分。

音楽は何時ものようにコープランドのヤンキー気質を薄めた形。合唱が客席の後ろでも歌い立ち見を作らず通路もフルに活用する。最後の主人公が結婚して終わり。後半62分。

Candide
Comic Operetta in zwei Akten
Libretto von Hugh Wheeler (nach Voltaire)
Songtexte von Lillian Hellman, Richard Wilbur, Stephen Sondheim u.a.
Deutsche Dialoge von Stephan Kopf & Zelma und Michael Millard
Musik von Leonard Bernstein (1918 - 1990)
Kooperation des Staatstheaters am Gärtnerplatz München und der Oper Köln
Do /
Dez 16
StaatenHaus Saal 1 / 19:30 ? 22:30 / Vorstellung / 12 ? - 61 ?
Inhalt
Von ihrem Lehrer, dem Philosophen Dr. Pangloss, sind Candide und seine Gefährtin?Cunegonde in dem Glauben erzogen worden, in der ?besten aller Welten? zu leben.?Was das Leben in der realen Erprobung dann für sie bereithält, könnte kaum härter?und schonungsloser sein: Einem Krieg durch Flucht entkommen, wird Candide?von … der Inquisition zum Tode verurteilt, kann der Vollstreckung nur mit letzter Not?aufgrund eines Erdbebens entgehen. Cunegonde muss ihr Leben als Prostituierte?fristen. Die beiden treffen sich wieder, werden unversehens reich, verlieren das?Geld aber ebenso schnell wieder. Von dem, was bleibt, kauft Candide seinen Lehrer?Pangloss von einer Galeere frei, auf der dieser Frondienste hatte leisten müssen. So?sehr sich die an der Lehre vom ?Guten in der Welt? Geschulten von allen Übeln der?Welt fernzuhalten versuchen: Überall stoßen sie auf die unmenschlichen Auswüchse?menschlicher Schwäche ? auf Ausbeutung, Mord und geistige Verirrung. Am Ende?finden sich Candide und Cunegonde auf einem kleinen Landsitz wieder, wo sie ihr ??mehrdeutig auslegbares ? Resümee des Erlebten formulieren: ?Es ist nötig, unseren?Garten zu bestellen.?
Inszenierung
Das digitale Programmheft zu ?Candide? finden Sie hier.
"Die Welt ist aus den Fugen" lautete in den letzten Tagen das Resümee Vieler angesichts der aktuellen politischen Entwicklungen. Auch auf die Welt in Leonard Bernsteins ?Candide?, nach dem Roman des großen Franzosen Voltaire, ließe sich diese Aussage anwenden. … Bei der musikalischen Beschreibung des absurden historischen Kosmos, in dem der Titelheld Candide und seine Gefährtin Cunegonde immer wieder abzustürzen drohen, schöpfte der Komponist der ?West Side Story? aus dem Vollen: Beherzt griff er verschiedene musikalische Stile auf und vermischte sie zu einer ganz eigenen ?Comic Operetta‘ ? sehr nah am Musical, mit schnellen szenischen Wechseln, hinreißend schwungvoll und mit einer besonderen Brise bösen Witzes. Eine Oper mit hinreißendem ?Drive“ und großer Nähe zum Musical ist dabei entstanden, die ihr Herkommen aus dem vibrierenden Geiste der amerikanischen Großstadt in keinem Moment verleugnet. Die klassische europäische Musiktradition macht sich hier ebenso bemerkbar wie der Jazz und Elemente jüdischer Musiktradition. Unter den zahlreichen wirkungsvollen Gesangsnummern genießt insbesondere die verzweifelt-aberwitzige Koloraturarie der Cunegonde ?Glitter And Be Gay? Kult-Status.Der international gefeierte Choreograph und Tänzer Adam Cooper, dem Kinopublikum durch seine Mitwirkung in ?Billy Elliott ? I Will Dance? ein Begriff, ist in Köln nun dabei, diesen in vielen farblichen Schattierungen funkelnden ?Candide? als musikalisches und choreographisches Highlight auf die Bühne zu bringen.
?Sieht man ernsthaftig von anderen Welten mal ab, ist dies wahrhaftig die beste Welt, die es je gab.?
(Doktor Pangloss, I. Akt)
Besetzung
Musikalische Leitung Benjamin Shwartz / Inszenierung und Choreografie Adam Cooper / Bühne Rainer Sinell / Kostüme Alfred Mayerhofer / Licht Michael Heidinger / Dramaturgie Daniel C. Schindler (Staatstheater am Gärtnerpatz) / Video Raphael Kurig, Thomas Mahnecke /
Chorleitung
Andrew Ollivant
Voltaire/Pangloss/Cacambo/Martin
Alexander Franzen / Simon Butteriss
Candide
Gideon Poppe / Jeongki Cho
Cunegonde
Emily Hindrichs
Maximilian/Captain
Miljenko Turk / Wolfgang Stefan Schwaiger
The Old Lady
Dalia Schaechter
Paquette/Ensemble
Nazide Aylin
Officer 1/Inquisitor 1/Judge/Don Issachar/Governor/Vanderdendur/Ragotzky/
Martin Koch / John Heuzenroeder
James/Inquisitor 2/Judge/Cardinal Archbibishop/1st Jesuit/Herrmann Augustus
Lucas Singer
Inquisitor 3/Judge/Slave driver/Tsar Ivan
Dennis Wilgenhof
Sailor Act 1/Waiter/Señor 2/Stanislaus/Ensemble
Peter Neustifter
Informer 2/Señor 1/Charles Edwards/Ensemble
Lars Schmidt
Informer 1/Sultan Achmet/Ensemble
Frank Wöhrmann
Crook
Young Woo Kim
Baroness/Waitress/Sailor Act 2/Ensemble
Birgit Mühlram
Officer 2/Ensemble
Maria Mucha
Baron Thunder-ten-Tronck/Hangman/Slave
Cihan Caglar / Peter Gatzweiler
Girl/Dancer
Anastasia Stojko
Mireia González Fernández
Monkey/Dancer
Giovanni Corrado
Marcelo Doño
Croupier/Bear-Keeper
Boris Djuric / Patrick Weglehner
Cosmetic Merchant
Michail Kapadoukakis / Won Min Lee
Doctor
Norbert Hermanns / Carsten Mainz
Junkman
Kevin Moreno / Anthony Sandle
Alchemist
Byoung-Joo Lee / George Ziwziwadze
Chor
Chor der Oper Köln
Orchester
Gürzenich-Orchester Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [6]
  • 275. 「利口な女狐の物語」Leoš Janácek

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月12日(月)05時12分40秒
  • 返信
 
ケルン、11月29日

午前11時からなので、対象は学校ぐるみの子供達である。それを全員10ユーロで見せて聴かせる。我々一般人は一番後ろの一番安いのしか残っていないので甘んじてそれを取る。

子供がいくら悪ふざけで騒いでいようとも、オケは3管のフル編成の大サーヴィスで、日本の電子オルガン2台みたいに手を抜くことは一切ない。流石にドミンゴやネトレプコはギャラが高くて出せないが、実力のある若手は本気でどんどん出す。生きのいい子供たちは今日も散々煩い。それでもわざとミュージカルのようなマイクを通さないクラシック音楽は静寂にしないと何やっているのか全く聴こえなくなるのが狙いである。

一番後ろの席は演出代の後ろで若い金髪姉ちゃんと警察と3人で座る。音は生で直接聴こえるが舞台からは遠すぎるので演出のモニターの方を多く見る。時間になっても子供たちの入場が終わらないので待っている。3分経過、7分経過。女の人が前に出て来て少し解説を始める。カエルを起点とする輪廻的な物語。それで18分も遅れて上演開始。

音楽はこの曲は自分は自宅に楽譜があるので予めピアノで予習で全曲弾いたが、様式は近代音楽である。調号がなく、12の音がすぐに全部でてくるので無調に見えるが、ドビッシーに近く、ところにより3段譜や4段譜で易しくもないが、独特の繰り返しに何時も助けられて聴きやすくできている。この無調に近い近代音楽を子供のころから植え付けて近代和声の抵抗感をなくさせるのが狙いである。

使用言語は予想のチェコ語に反してドイツ語訳である。今日では国際化が進んでロシア語やポーランド語なんかは難なく人材集まるが、チェコ語はなかなか集まらない。自分の知り合いもシュトットガルトのガムラングループの女性二人と音大の打楽器のトーマシュぐらいしかいない。それだけ隣の国でもドイツに来てる人は少ない。ギーレンなんかはチョコ語ができないからドイツ語でしか指揮できないと言っている。

ヤナーチェクはドイツ語圏ではかなりかかる、この「利口な女気爪の物語」は当時ウィーンのフォルクス・オーパーで初めて見たことがあリ今回が2回目。年末の「ボエーム」、「魔笛」、「ヘンゼルとグレーテル」と並ぶ子供用のオペラである。他にはシュターツ・オーパーとフランクフルト・オペラで「イェヌーファ」、シュトットガルトでGPから本番まで「死者の家から」を付き合ったことがある。何処でも良くかかるけれどもそんなに多く実演を見たわけではない。

バックのコスチュームが前回の「子供と魔法」にそっくりか使いまわし。正規のオケを正面に置いた配置だからかなり声が隠れる。子供のカエル軍団。フォルクス・オーパーの様にしょっちゅう動物が出入りして動いて飽きない。ほとんどの間奏はそれによるパントマイム。問題は声と伴奏のバランスである。子供たちの注意がなくなる。下のロビーでは次の出番を待つ役で大勢がうろうろしている。トイレと共に舞台裏がないのだ。24分17秒。

歌手も始終四つん這いになって歌うので大変。ハリネズミみたいな穴熊がかわいい。先輩のドヴォルザークと違って人の影響や真似が一切ないオリジナル作品はシベリウスに匹敵する。協和しない音のぶつかりはシェーンベルクやウェーベルンの半音と違って、ドビッシーやラヴェルと同じ主に全音のぶつかり合い。

テクニックの係りはみんな全員モニターとピアノ譜を見ている。字幕交換の為だろう。歌は問題なくとも奥で歌われると聴こえない。男狐もソプラノだが、しぐさが面白いのですぐ男狐とわかる。オケの配置は木管が正面で音色のバランスが良い。とにかく絶えず動くので飽きない。33分42秒。

それでずっと休みなしで第三幕。ウサギは子供の役。女狐が死んだ時鳴き声が客席の方から聞こえてくる。演出なんだかマジなんだか?子供のカエルが出て来ておじいさんと歌わせて終わり。28分30秒。
Das schlaue Füchslein
Oper in drei Akten
Nach einer Novelle von Rudolf Tešnohlídek
Deutsche Übersetzung von Max Brod
Musik von Leoš Janá?ek (1854 - 1928)
StaatenHaus Saal 2 11:00 ? 12:40 Vorstellung 12 ? - 61 ?
Inhalt
Der Förster entdeckt im Wald eine junge Füchsin. Ihre Augen erinnern ihn an Terynka, ein Zigeunermädchen. Er nimmt die wilde Füchsin mit nach Hause und - bindet sie an. Die Füchsin träumt von ihrer verlorenen Freiheit. Als sie Hahn und Hennen tötet, soll sie erschossen werden. Doch sie reißt sich los und flieht …
Inszenierung
Leoš Janá?ek an Max Brod am 11. März 1923:?Im 3. Akt hat Bystrouška viele kleine Füchschen um sich. Familienglück. Der Geflügelhändler und zugleich Wilderer stellt eine Kiepe mit gekauften Geflügel im Wald ab. Füchsin Bystrouška narrt ihn. Stellt sich zur Schau. Harašta mit der Flinte ihr nach. Jagt ihr nach. …
Besetzung
Musikalische Leitung Arne Willimczik / Inszenierung Torsten Fischer / Bühne Herbert Schäfer / Kostüme Ute Lindenberg / Tierkostüme Darko Petrovic / Licht Nicol Hungsberg / Choreographische Mitarbeit Otto Pichler
Chorleitung
Andrew Ollivant
Der Förster
Scott Hendricks
Die Frau Försterin
Judith Thielsen
Der Schulmeister
Alexander Fedin
Der Pfarrer
Tijl Faveyts
Harašta
Matthias Hoffmann
Der Gastwirt Pasek
Ralf Rachbauer
Die Gastwirtin
Sara Jo Benoot
Füchslein Schlaukopf
Ivana Rusko
Fuchs
Rebecca Jo Loeb
Dackel
Ralf Rachbauer
Hahn
María Isabel Segarra
Schopfhenne
Maria Kublashvili
Frosch
Paul Barucha / Nicolas Minz
Mücke
Alexander Fedin
Dachs
Tijl Faveyts
Eule
Judith Thielsen
Specht
María Isabel Segarra
Eichelhäher
Maria Kublashvili
Terynka
Taly Journo / Aylin Öcal
Chor
Chor der Oper Köln
Kinderchor
Mädchen und Knaben des Kölner Domchores
Orchester
Gürzenich-Orchester Köln

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [5]
  • まだ書けるの?

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2016年12月12日(月)05時01分59秒
  • 返信
 
テスト!

http://www2.hp-ez.com/hp/kan-no/page6


  • [4]
  • 今見ました!

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2009年10月 3日(土)21時16分0秒
  • 返信
 
ここもほとんど投稿がないので、こちらも諦めてリンクするのを怠っていましたが、今検索して書き込まれているのを確認しました。YukiさんはたくさんンHPを作っておられるようなのでかなりこんがらかっています。まあ徐々に慣れると思います。

オペラの記述に関しては余りにも広大な領域なので、何か特定のテーマを設けると書きやすくなると思います。

http://kan‐no.rakurakuhp.com


  • [3]
  • Re: オペラ

  • 投稿者:YUKI@管理人
  • 投稿日:2009年 9月21日(月)14時35分48秒
  • 返信
 
>菅野茂さん
初めまして。
書き込み有難うございます。
管理人のYUKIです。^o^

この掲示板は私が同じレンタルサーバーでやってるBBSからアクセス出来る様にしていますが、やはりオペラ関連のBBSは他にも沢山あるので気付かれてないみたいです。^^;

ちなみに、コンサートの宣伝とかに関してはhttp://6714.teacup.com/yuki178/bbsの「クラッシック音楽専用イベント宣伝BBS」を開設しています。

また皆様とオペラやクラッシック音楽の話題で盛り上がれたらと思っています。

http://members.ld.infoseek.co.jp/yuki-178/


  • [2]
  • オペラ

  • 投稿者:菅野茂
  • 投稿日:2009年 9月18日(金)23時18分28秒
  • 返信
 
ここは余り宣伝していないようです。オペラのBBSは他にもたくさんありますが、ここはあることを今まで気づかなかったようです。

http://kan-no.rakurakuhp.com


  • [1]
  • 私のオペラにまつわるネタ

  • 投稿者:YUKI@管理人
  • 投稿日:2009年 5月10日(日)20時37分31秒
  • 返信
 
この掲示板、まだ投稿が無いので管理人である私が先にカキコしちゃいます。^o^

私は最初はオペラは殆ど興味なかったけど、良く観るようになったきっかけって言えば・・・やっぱ大学が音大だったからかな。。。
それで専門が声楽だったしね。。。

それで学校の試演会とかでよく観たりしてた。
その時は「オペラって良いなぁ~!」って感覚だけだったかも。
当時は俳優マーク・ハミルの熱烈ファンだったけど、映画俳優も演技が必要、オペラだって演技が必要。
そんな事もあって更にオペラに親しみを感じたのかもしれない。
学生時代はこんな感じでオペラに興味持ったかな。。。^_^;;
オペラ・ファンとしてはちょっといい加減かもしれないけど。。。^_^;;

本格的にオペラを鑑賞して録音や録画し始めたのは音大卒業後だった。
初めてカセットに録音したのは1989年ウィーン国立歌劇場の「ドン・カルロ」だ。
これは1990年にNHKのFMラジオで当時「オペラ・アワー」って番組があって、それでオペラが全曲録音されてたね。^_^

ちなみに、この時にタイトルロールを歌ったのがルイス・リマ。
この当時はファンレターを送るくらいのマーク・ハミルの熱狂的ファンだった私ですが、後にファンを乗り換えるきっかけとなったテノールです。*^o^*

この時はリマの顔は知らなかったからファンにはなってなかったけど・・・
彼の美しい声と情熱的な歌い方に酔いしれたのは今でも忘れられません。

これから、オペラが全曲放送されたら録画や録音してましたね。

そこそこ録音や録画したけど、テープが劣化してしまったから今はこれらは殆ど観れなくなった。^_^;;

それでもルイス・リマが歌ったものだけは絶対に買うようになりましたね。
とにかく、時間があればネットサーフィンして見つけたらオーダーしてました。

今ではYou Tubeでリマのものがもっと無いか探し回ってますが・・・う~ん・・・新たなものはDVDリリースされている「コシ・ファン・トゥッテ」だなぁ。。。

これらは私のHP「Yuki's Opera&Movie World」の「Blog集」にあるリマのファンBlogや「エンタメおしゃべり帳」で紹介しています!^o^

http://members.ld.infoseek.co.jp/yuki-178/



レンタル掲示板